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PFU、中堅企業のIT運用をサポートするプラットフォームサービス「情シスのOTOMO」を提供開始
PFUは、中堅企業のIT生産性向上と事業成長を支えるパッケージ型IT運用サービス「情シスのOTOMO」を発表した。
PFUは6月3日、中堅企業のIT生産性向上と事業成長を支えるパッケージ型IT運用サービス「情シスのOTOMO」を発表した。シリーズ第一弾として、PCなどエッジデバイスを対象とした「デバイス運用パッケージ」の販売を本日開始する。提供価格は1ID当たり月額1000円(税別、最小購入数は50IDから)。
情シスのOTOMOは、中堅企業における情シス業務向けプラットフォームで、“SaaS+運用サービス”として提供することで人に依存せず仕組みで回り続ける“自走する運用”により属人化を脱却。IT 投資判断につながる運用体制の確立を実現できるとしている。
第一弾となるデバイス運用パッケージでは、PCをはじめとしたエッジデバイスを対象としたデバイスの一元的運用を実現。入退社や故障/交換などで発生する個別調整の遅延や抜け漏れを防ぎ、安定したIT運用を実現できるのが特徴だ。利用者とデバイス情報をひもづけ、入力ルールを統一した「機器台帳」を用いることで機材の所有や所在、状態などを正確に管理することができる。
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