検索
ニュース

AM4の勢いは止まらない!? 熱伝導シート付属の「Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Edition」が登場古田雄介の週末アキバ速報(2/2 ページ)

AMDから、ゲーミングCPU「Ryzen 7 5800X3D」が「10th Anniversary Edition」として再デビューした。Socket AM4環境でグレードアップを図りたい人が熱視線を注いでいる。

Share
Tweet
LINE
Hatena
前のページへ |       

「これぞAM4!」――1.7万円でWi-Fi 6E対応のAMD B550マザーも

 Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Editionは、Socket AM4環境において特別な位置付けのモデルといえる。一方で、AM4的に王道といえるようなコスパに優れた対応モデルも売り出されている。

 それがAMD B550チップセットを搭載するASRockのATXマザーボード「B550 Rock WiFi」で、価格は1万7000円弱だ。

TSUKUMO eX.に並んだ「B550 Rock WiFi」
TSUKUMO eX.に並んだ「B550 Rock WiFi」
「B550 Rock WiFi」の製品画像
「B550 Rock WiFi」の製品画像
背面コネクターのカット
背面コネクターのカット

 4基のDDR4メモリスロットや3基のM.2 SSDスロット(うち1基はPCIe 4.0 x4対応)を備える他、2.5GbE対応の有線LANとWi-Fi 6Eの無線LAN、Bluetooth 5.3を標準で使える仕様になっている。

 入荷したパソコンSHOPアークは「B550マザーボードで、ここまでネットワーク機能が充実しているのは貴重だと思います」と評価していた。

 B550チップセット搭載のマザーボードが売り場に並んだのは、6年前の2020年6月だ。別のショップは「当時売り出されたラインアップでは不可能な仕様になっているのが魅力ですね。息が長いパーツだからこその妙味みたいなものを感じます」と話していた。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

前のページへ |       
ページトップに戻る