microATXマザーが2枚入る“2階建て”ケース「CAPO X」登場! 新感覚トラックボールや修理アイテムも充実:古田雄介の「アキバPickUP!」(4/4 ページ)
コスパ重視のユーザーに支持されるmicroATXフォームファクター。同規格のマザーボードを2枚組み込めるPCケースが登場して注目を集めている。コスパもスペパ(スペースパフォーマンス)も上々だ。
小型化したUSBケーブルチェッカー&USBドックも登場
メンテナンス系では、ビット・トレード・ワンから「USB CABLE CHECKER Lite」も登場している。USBケーブルの性質と給電能力、導通断線状況が素早く確認できるツールで、価格は3800円前後となる。
同シリーズでは、2025年9月にポート性能も可視化できるディスプレイ付きの「USB CABLE CHECKER 3」が9300円強で登場している。
この“Lite”は、ロングヒットした「USB CABLE CHECKER 2」のコンセプトを引き継ぎ、ボディーを20%コンパクトにしている。ディスプレイを排し、LEDインジケーターで状態を伝える設計だ。
入荷したパソコンSHOPアークは「読み取り方さえ分かれば便利に使えます。USBチェッカーはいろいろ種類が増えていますが、安価でコンパクトなものを探しているならちょうどいいかなと思います」と話していた。
USB関連では、アイネックスからUSB Type-C接続のUSBドック「USB-CDOCK03」が売り出されている。1基のUSB Type-Cポート(USB 3.2 Gen 1以上)に挿すことで、USB Standard-A×3基とUSB Power Delivery対応のUSB Type-C×1基、有線LAN×1基が使える。
元のポートがDisplayPort Alternate Modeに対応していれば、HDMI端子×1基も利用可能だ。価格は3400円前後となる。
入荷したTSUKUMO eX.は「最近は端子数を絞ったノートPCも多いですからね。これだけ安価なドックはなかなかないので、需要はあると思います」とプッシュしていた。
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