ニュース
痛バ作りがはかどる? 液晶搭載の電子バッジ「Niji Badge」がアキバで話題に:古田雄介の「アキバPickUP!」(4/4 ページ)
PCケース内部やディスプレイの下部など、あらゆるところに小型ディスプレイが組み込まれる昨今、直径1.53型の液晶ディスプレイを搭載した缶バッジ風アイテムも売り場に並ぶようになった。
DeepCoolが空冷クーラーと白い簡易水冷キットを投入
DeepCoolが、複数のCPUクーラーを投入している。
空冷タイプはサイドフロー型の「AK700 VC」が登場した。6mm径ヒートパイプを7本走らせており、第2世代ベイパーチャンバーを採用したことで冷却性能を高めているという。
サイドファンはPWM対応の120mmを1基備え、高さは約157mmとなる。TDP 300WまでのCPUに対応し、カラーバリエーションはブラックとホワイトから選べる。価格は順に1万2000円前後と1万3000円前後だ。
簡易水冷キットとして「LT360 VISION WH ARGB」が登場している。4月に売り出された「LT360 VISION ARGB」のホワイトバージョンで、価格は2万8000円弱となる。
4.5型(854×480ピクセル)のウルトラワイドディスプレイをCPUブロックに搭載しており、専用アプリでシステム情報や動画、画像などを表示できる仕様はブラックモデルと同じだ。
TSUKUMO eX.は「これだけの大画面の割に安価なので、ビジュアル面も含めて強化したい人にはよい選択肢になるかなと思います」と話していた。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
RTX 5080は30万円の時代へ――止まらないグラボ高騰の中で6万円台前半の16GB版Radeon RX 9060 XTなど、お盆明けアキバ事情
お盆休みが終わり、流通が普段通りに戻ったタイミングでグラフィックスカードの値上がりが各ショップでみられた。ただ、まだ旧価格帯が残っているものも。
値上がりの波はプラケースにも! 根強いFDDや光学ドライブ需要/ASUSの新型NUCがベアボーンキットで登場
グラフィックスカードの値上がりが目立つ昨今だが、レガシー系メディアにも材料費高騰による値上がりの波が来ている。お盆中でも、良くも悪くも値札の変化は止まらない。
グラボ高騰が止まらない! RTX 5090は100万円超えの可能性も、「組むなら8月中」の声
グラフィックスカードの高騰はお盆期間にも進行しているが、一旦の値上がりピークは8月下旬から9月にかけて訪れるとの見方が多い。すなわち、深刻な「欲しいならお早めに」状態といえる。
microATXマザーが2枚入る“2階建て”ケース「CAPO X」登場! 新感覚トラックボールや修理アイテムも充実
コスパ重視のユーザーに支持されるmicroATXフォームファクター。同規格のマザーボードを2枚組み込めるPCケースが登場して注目を集めている。コスパもスペパ(スペースパフォーマンス)も上々だ。
レトロブーム到来? ベージュカラーが目を引くCRT風簡易水冷キットが異彩を放つ
“ITレトロ”を意識した簡易水冷キット「Retro Ultra ARGB Sync」が、サーマルテイクから登場。HAVNからは冷却重視のPCケース「BF 360 Flow Solid」が投入された。




