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痛バ作りがはかどる? 液晶搭載の電子バッジ「Niji Badge」がアキバで話題に古田雄介の「アキバPickUP!」(3/4 ページ)

PCケース内部やディスプレイの下部など、あらゆるところに小型ディスプレイが組み込まれる昨今、直径1.53型の液晶ディスプレイを搭載した缶バッジ風アイテムも売り場に並ぶようになった。

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「一定の年齢以上の方だけ反応します」――Maxtorの新グリス「CTG12」シリーズが登場

 熱伝導グリスでは、Maxtorから「CTG12」シリーズが登場している。4gと2g版があり、価格は1400円弱と1000円弱となる。

オリオスペックに入荷した「CTG12」シリーズ
オリオスペックに入荷した「CTG12」シリーズ
4g版の製品画像
4g版の製品画像

 2024年8月に登場した「CTG8」や「CTG10」の上位に位置付けられたシリーズで、熱伝導率は18W/m-kとなる。

 入荷したオリオスペックは「これまでのシリーズもまずまず好調で、グリスブランドとして一定の存在感がありますね。その上位モデルなので気になっている人はいそうです」と評価する。

同店のグリスコーナーに並んだ「CTG8」と「CTG10」
同店のグリスコーナーに並んだ「CTG8」と「CTG10」

 一方で、Maxtorというブランド名については「一定の年齢以上の方だけ反応します」という。MaxtorはかつてHDD市場の一角を占めたメーカーだったが、2005年にSeagateに買収されて消滅。2016年頃にブランドとして復活する動きもあったが、その後完全に停止している。

 現在のMaxtorは、かつての同名企業との関係はない。ただ、同じ名称として新たな歴史を刻んでいるのは確かだ。

テクノハウス東映にMaxtorブランドの外付けHDDが入荷した
2017年3月、テクノハウス東映にMaxtorブランドの外付けHDDが入荷した

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