ニュース
Keychron「Nape Pro」販売開始! Stream Deckボタン搭載マウスやバッテリー交換可能なマウスも!:古田雄介の「アキバPickUP!」(1/4 ページ)
お盆前から展示機が並び、注目を集めていた「Nape Pro」の販売がスタートした。その他にも、Stream Deck呼び出しボタン付きのマウスや、即座にバッテリー交換ができる肉抜きマウスなど、入力デバイスの新製品が豊富だ。
8月初旬から実機の先行展示と予約受付が始まっていたトラックボール「Nape Pro」も、ついに発売を迎えた。
ボールの色味も調整できる「Nape Pro」シリーズがデビュー
Keychronがギズモードと共同開発したトラックボールで、本体の価格は1万2700円弱となる。さらに交換用のボールやシリコン製のパームレスト、収納ケースも兼ねるシェルパームレストなどのオプションもそろえており、価格は順に1500円強と3300円前後、5300円前後となる。
販売開始当日、TSUKUMO eX.は「早速買いに来られた方がいました。コンパクトでいろいろ遊べそうですし、実機に触れてみたい人は多そうです」と評価。パソコンSHOPアークも「カラーの組み合わせも楽しめますし、シェルパームレストに入れて持ち歩きもできるので、オプションと一緒に買われる人もたくさんいそうです」と期待を込めて話していた。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
高価なGPUを燃やしたくない! 異常検知アダプター&電源チェッカーが飛ぶように売れる理由
電源テスター「Dr. Power III Pro」の再入荷が話題になったり、新しい電流監視アダプター「WireView Pro II GPU Wired」が注目を集めたりするなど、グラフィックスカードやPC全体を守るツールの需要が増している。
痛バ作りがはかどる? 液晶搭載の電子バッジ「Niji Badge」がアキバで話題に
PCケース内部やディスプレイの下部など、あらゆるところに小型ディスプレイが組み込まれる昨今、直径1.53型の液晶ディスプレイを搭載した缶バッジ風アイテムも売り場に並ぶようになった。
RTX 5080は30万円の時代へ――止まらないグラボ高騰の中で6万円台前半の16GB版Radeon RX 9060 XTなど、お盆明けアキバ事情
お盆休みが終わり、流通が普段通りに戻ったタイミングでグラフィックスカードの値上がりが各ショップでみられた。ただ、まだ旧価格帯が残っているものも。
値上がりの波はプラケースにも! 根強いFDDや光学ドライブ需要/ASUSの新型NUCがベアボーンキットで登場
グラフィックスカードの値上がりが目立つ昨今だが、レガシー系メディアにも材料費高騰による値上がりの波が来ている。お盆中でも、良くも悪くも値札の変化は止まらない。
グラボ高騰が止まらない! RTX 5090は100万円超えの可能性も、「組むなら8月中」の声
グラフィックスカードの高騰はお盆期間にも進行しているが、一旦の値上がりピークは8月下旬から9月にかけて訪れるとの見方が多い。すなわち、深刻な「欲しいならお早めに」状態といえる。




