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自作PCに歴史あり――ZOTAC 20周年記念のチタンカラー版「RTX 5080」が登場! デュアル対応の超巨大ケースも:古田雄介の「アキバPickUP!」(4/4 ページ)
値上がりや供給不足などの動きが報じられるグラフィックスカードだが、先週はZOTACのアニバーサリーモデルが登場し、久々に前向きな話題で盛り上がった。また、サーマルテイクからはSSI-EEBシステムをデュアルで組み込める超巨大ケースが投入されている。
7種類のスイッチパック付きゲーミングマウスが投入される
入力デバイスでは、ENDGAME GEARから有線ゲーミングマウス「OP1 8K V2 Raw Input Edition」が投入されている。価格は1万7000円弱だ。
eスポーツのコミュニティー兼チーム「Raw Input」とコラボしたマウスで、つかみ持ちに特化した形状にパステル系のピンクベースのカラーリングを施している。
7種類のスイッチパックが付属しており、プラスドライバー1本で左右のクリックボタンが変更できるといった特徴を備えている。センサーはPixArt PAW3950のカスタム(PAW3950 U+1F95A)で、ポーリングレートは8000Hzに対応する。
入荷したパソコンSHOPアークは「スイッチの軽さや音、押したときの感じなどを確かめて、自分にちょうどいいものが選べるのが面白いですね。カラーも独特ですし、いろいろな魅力があるので注目を集めそうです」とプッシュしていた。
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