1万円切りのマザーも! DDR4&Wi-Fi 6E対応の旧世代マザーが続々登場/12V-2x6ケーブルの温度監視ができるハブも要チェック:古田雄介の「アキバPickUp!」(3/4 ページ)
DDR4メモリに対応した新製品がギガバイトやMSIから登場し、Lian-Liからは12V-2x6ケーブルのリアルタイム監視機能を備えたハブユニットが売り出された。高コスパ志向や安全志向の選択肢が増えている。
2本の12V-2x6ケーブルのモニタリングもできるUSBハブがLian-Liから売り出される
Lian-Li Industrialからは、USBハブユニットの「EDGE Hub ADV」と「EDGE Hub V2」が売り出されている。価格は順に7000円弱と4000円弱だ。どちらもブラックとホワイトがあるが、価格差はない。
同社の管理ソフト「L-Connect 3」に対応するアクセサリーで、いずれも6基のPWMファンポートを備える。USBハブは「EDGE Hub ADV」が7基で、「EDGE Hub V2」は8基となる。
特に注目を集めているのはEDGE Hub ADVだ。最大2本までの12V-2x6ケーブルの温度をモニタリングでき、設定温度に達した際の警告表示や自動シャットダウン機能を備えている。
入荷したオリオスペックは「12V-2x6ケーブルの保護機能は最近トレンドになっていますね。EDGE Hub ADVなら、煩雑になりがちなファンやUSBアイテムもまとめて管理できるのでほしい人は多いんじゃないでしょうか」と話していた。
なお、これらのハブをセットにした電源ユニット「EDGE Platinum V2」シリーズも同社から登場している。90 PLUS Platinum認証を取得したフルモジュラー式のモデルで、容量別に定格1350Wと1200W、1000Wタイプがある。
このうち1350Wモデルが「EDGE Hub ADV」を、他の2タイプが「EDGE Hub V2」を付属する。価格は順に4万8000円前後と3万3000円前後、3万円前後となる。ブラックとホワイトモデルがあり、こちらも価格差はない。
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