パステルカラーの「FMV Note C」がモデルチェンジ Ryzen AI 7搭載でAI機能を強化
富士通クライアントコンピューティングは、13.3型モバイルノートPC「FMV Note C」の新モデルを発表した。Ryzen AIプロセッサを搭載することで、AIを含む各種処理性能を改善したことが大きな特徴だ。
富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は10月22日、13.3型モバイルノートPC「FMV Note C」の新モデルを発表した。11月13日に提供を開始する予定で、予想実売価格は税別で28万円強の見込みだ。
なお、本モデルをベースとする直販(FMV Store)限定のカスタマイズ(CTO)モデルも10月22日から受注を開始している。
新モデルはRyzen AI 7 445を搭載することで性能を大幅に向上したことが特徴だ。最大50TOPSのAI性能を実現するNPUも利用できる。メモリは16GB、ストレージは512GB SSDを備える。ディスプレイは1920×1200ピクセル表示とタッチ操作対応の13.3型液晶だ。
USB4ポート×2、HDMI映像出力などポート類を備える他、Wi-Fi 7対応無線LANやBluetooth 5.4にも対応する。
ボディーカラーはパステル調の「ホライゾンブルー」と「ピンクゴールド」の2色を用意。底面にはグリップ感を向上する触感塗装が施されているのも特徴だ。
CTOモデルでは長場雄さんとのコラボ構成も用意
CTOモデルでは、イラストレーターの長場雄さんとコラボレーションしたオリジナル天板を採用した「Yu Nagaba コラボレーションモデル」が期間限定で販売される。同モデルには専用ケースも付属し、オリジナル壁紙もプリインストールされる。
この他にWeb直販では専用オプションとして、Note Cの天板側を保護しステッカーなどを挟み込んで外観のカスタマイズを行える「Note C専用クリアカバー」も後日提供される予定だ(2027年1月予定)。
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