そのときのアキバはどんな姿に?――MSIが2027年9月までのキャンペーンを実施:古田雄介の「アキバPickUp!」(4/4 ページ)
MSIが自社の最上位シリーズ「MEG」に属するPCケースや簡易水冷キットを投入。それぞれのハイスペックぶりにも注目が集まるなか、連動キャンペーンの期間が複数のショップで話題になっていた。
ASUSから12V-2x6ケーブル「ROG Equalizer」つき電源ユニットが売り出される
ここ最近の電源周りでは、12V-2x6電源周りのトラブル対策ツールが続々と登場している。先週もASUS JAPANから、同種の対策を施したATX電源ユニットが複数売り出された。
定格1200Wの「ROG Thor 1200W Platinum III(ROG Equalizer)」(8万7000円前後)とその白モデル「同White Edition(ROG Equalizer)」(8万9000円前後)の他、同じく1200Wの「ROG Strix 1200W Platinum(ROG Equalizer)」(5万3000円前後)、定格1000Wの「ROG Strix 1000W Platinum(ROG Equalizer)」(4万7000円前後)、その白モデル「同White Edition(ROG Equalizer)」(4万9000円前後)の5モデルだ。
いずれも80PLUS Platinumに準拠したフルプラグインモデルで、製品名の末尾にあるように、電圧保護機能を備えた12V-2x6電源ケーブル「ROG Equalizer」(2026年9月販売開始)を付属している。それ以外のスペックは、それぞれ2025年6月と2024年12月に登場した末尾のカッコなしモデルと同じだ。
TSUKUMO eX.は「いまハイエンド構成で組むなら12V-2x6ケーブル回りの保護機能は重要になりますからね。十分な構成の電源ユニットがあればそれに越したことはありません」と評価していた。
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