ニュース
イー・モバイルのHSPA+、大都市圏の基地局をエリクソンが担当
日本エリクソンは、イー・モバイルが7月下旬からサービスを開始したHSPA+について、大都市圏の基地局を担当していると発表した。
日本エリクソンは9月3日、イー・モバイルのHSPA+サービスについて、大都市圏の基地局を同社が担当していることを明らかにした。
HSPA+は、下り最大21Mbpsの高速通信が可能なモバイルブロードバンドサービスで、イー・モバイルの基地局はエリクソンと華為技術日本(以下ファーウェイ・ジャパン)が提供している。
東名阪および全国の主要政令指定都市でHSPA+サービスを開始したイー・モバイルは、2009年12月までに人口カバー率60%超のエリア展開を目指しており、東京、横浜、名古屋、大阪など大都市圏の基地局について、エリクソンがHSPA+化を進めるという。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
HSPA+は、ウィルコムやUQにも負けない速度――イー・モバイルの阿部氏
ADSLなみの高速データ通信を外出先でも体感できる――。これがイー・モバイルが提供する下り最大21.6MbpsのHSPA+サービスだ。イー・モバイル副社長の阿部氏は、“WiMAXやXGPに負けない速度”と自信を見せた。
イー・モバイル、下り最大21Mbpsのデータ通信サービスを発表
イーモバイルが下り最大21Mbpsのデータ通信サービスを発表。国内で初めてHSPA+を導入したサービスとなる。月額料金は従来より最大で1000円高く設定。
Ericsson、下り最大56MbpsのHSPA+をデモ
Ericssonがラスベガスで開催されているCTIA Wirelessで、下り最大56MbpsのHSPA技術を公開した。これまでの最大速度である42Mbpsを塗り替えるもので、2010年中の商用化を予定している。