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UEIのミドルウェア、ドコモのスマホ向けホームアプリに採用

ユビキタスエンターテインメントは、NTTドコモのAndroidスマートフォン向けオリジナルホームアプリ「docomo Palette UI」に同社のミドルウェア「microZEKE」が採用されたと発表した。

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 ユビキタスエンターテインメントは、NTTドコモのAndroidスマートフォン向けオリジナルホームアプリ「docomo Palette UI」に同社のミドルウェア「microZEKE」が採用されたと発表した。

 microZEKEは、ZEKE Technologyを使用したデータベースフレームワークをベースとし、アプリケーション間の連携を可能にした、ユビキタスエンターテインメント独自のAndroid向けプラットフォーム構築ミドルウェア。

 docomo Palette UIは、アプリ一覧画面やホーム画面の表示をカスタマイズできるオリジナルホームアプリ。アプリの一覧画面でアプリを自由にグルーピングして収納できるほか、グループバーの色や名称を変更できる。

 docomo Palette UIは、現在発売中のスマートフォン「MEDIAS WP N-06C」「GALAXY S II SC-02C」にプリインストールされ、さらに7月から8月にかけて発売が予定されている「AQUOS PHONE f SH-13C」「P-07C」にも搭載される。

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