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「NTTドコモ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

IIJの2025年度第3四半期決算は、ストック売り上げの成長により前年同期比で増収増益となった。個人向け「IIJmio」では、3月から15GBプランの値下げを行いARPUの向上を図る。他社のフルMVNO参入、異業種によるMVNO展開が相次ぐ中、同社は市場の活性化を歓迎しつつ競争力の強化を目指す。

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ドコモ前田社長は決算会見で、26年2月から東京メトロ各路線へ集中的に5G整備を行うと発表した。4月をめどに地下駅の6割以上へ導入し設備容量を1.5倍に増強、春の新生活に向け品質対策を強化する。5月以降は全駅導入へ順次拡大し、地下空間の課題だった通信品質を改善してスムーズな利用を実現する。

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ドコモの前田氏は決算説明会で端末購入プログラムの見直しが必要であるとの認識を示した。早期の買い替えが業績に悪影響を与えている可能性を認め残価設定の適正化を検討している。複雑化するプログラムに対し競争環境を見極めつつ顧客と収益のバランスを再構築する方針だ。

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NTTドコモの前田義晃社長は、2026年2月5日に開催の「2025年度第3四半期決算説明会」で、ネットワークの強靭化に関する報告を行った。25年度下期は上期の3倍規模で基地局構築を加速させた。最新装置への入替等により、主要都市中心部の約9割で下り100Mbps超の通信速度を達成している。

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NTTドコモは2月3日、東京都が配信する公式アプリ「東京アプリ」で付与された「東京ポイント」を、ドコモの「dポイント」に交換する手続きにおいて、一部で交換しにくい事象が発生していると発表した。同社は「東京ポイントからdポイントへの交換遅延について」と題し、案内を行っている。

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ドコモは3G契約者に対して、定期的に3Gサービス終了の案内を行っている。安価に利用できる3Gユーザー専用の料金プラン「はじめてスマホプラン」も案内している。他社が実施している乗り換え施策の影響は軽微で、ドコモからの転出は大きくは増えていないとのこと。

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ドコモは2026年3月末で3G回線のFOMAとiモードのサービスを終了し、長年の歴史に幕を閉じる。3G端末が使えなくなるだけでなく、4G対応スマホの一部でも音声通話が不能になる等の深刻な影響が出る。利用者は自身の端末が終了後も継続して利用可能か、公式サイト等を通じて早急に確認する必要がある。

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NTTドコモとマネックス証券は1月29日、全国のドコモショップにおいてマネックス証券の証券総合取引口座開設などを対面で支援する各種設定サポートを開始する。この取り組みは、ドコモショップを運営する代理店が金融サービス仲介業のライセンスを取得して実施するものであり、通信キャリアの店舗スタッフが証券口座の開設案内を行う試みは業界で初めてだという。まずは先行して35店舗でスタートし、早期に100店舗規模、将来的には約1000店舗へと順次拡大していく計画だ。

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NTTドコモは1月26日、第3世代移動通信方式である「FOMA」の提供終了に関連し、「docomoコンテンツ決済」の取り扱いに関する詳細を公表した。同社が3月31日をもってFOMAのサービスを終了することに伴い、特定の契約形態を持つ利用者は同決済サービスが継続して利用できなくなる。対象となるのはFOMAの契約に加え、スマートフォン向け接続サービスである「spモード」を契約している利用者だ。

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KDDIは1月23日より、他社の3Gサービスを利用する顧客がMNP制度を用いて乗り換える際の割引額を改定した。同社は「au Online Shop」および「UQ mobileオンラインショップ」を通じ、特定のスマートフォンを割引価格で販売する。割引の対象には「iPhone 16e」の128GBモデルと「Google Pixel 9a」の128GBモデルを設定した。

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NTTドコモは、住信SBIネット銀行を傘下に収め、銀行業に参入した。2026年8月3日から、「ドコモSMTBネット銀行」としてサービスを提供していくとともに、ドコモ本体が手掛ける通信や各種ポイント、決済サービスとの連携も強化する。金融事業に足りないピースを買収という形で補ってきたドコモだが、その中心となる銀行を手に入れたことで子会社間の相互連携も強化していく。

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NTTドコモは1月14日、同社を装って「dアップグレード」という名称の不正なアプリをインストールさせようとするWebサイトが確認されたとして、利用者に対し注意を呼びかけた。この不審なサイトを経由してアプリを導入した場合、利用者のスマートフォンがマルウェアに感染する恐れがある。このマルウェアは、悪意のある第三者が端末を遠隔で制御したり、内部の機密情報を不正に取得したりすることを目的に設計されている。

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NTTドコモは1月14日、公式Xで4分割画像を公開。ドコモは一見何の写真か分からない仕掛けを施したが、4枚を縦に並べると「N504i」の全体像が浮かび上がり、かつての人気端末の外観を再現している。ドコモは「クラスの誰かが必ず持っていた」などと紹介し、携帯電話ブームを象徴する一台として注目を集めた。

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端末はメーカーの公式ショップや家電量販店などでも買えますが、実はキャリアで買った方がお得な場合もあります。 一方、最近では一部キャリアで端末のみの販売をやめたり、条件を付けたりする場合も出てきました。そこで今回はドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルで端末のみを買うメリットや手順を解説します。

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NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天グループは2026年1月、各社トップの年頭所感を公開した。2026年の幕開けに際し、国内通信大手4社のトップが年頭の抱負を発表した形だ。生成AIの急速な普及と産業構造の変化を受け、各社はAIを基軸とした事業変革と、金融分野を絡めた経済圏の拡大を加速させる方針を強調している。

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NTTドコモは12月30、31日のコミケ107にて、通信品質向上のための対策を実施した。大規模イベント特有の通信の輻輳(混雑)を解消し、つながりづらい状況を改善することが目的。ネットワーク部の担当者が、5G等を活用した具体的な通信強化策について報道陣に説明を行った。

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NTTドコモ、住信SBIネット銀行、三井住友信託銀行の3社が業務提携することになった。一番の目玉は住信SBIネット銀行が「ドコモSMTBネット銀行」に商号変更すること……なのだが、同社に対して三井住友信託銀行が出資比率を高めることも注目ポイントだ。

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振り返ってみると、2025年は4キャリアの料金体系が大きく変わった1年だった。ドコモとKDDIはメインブランドの料金を、ソフトバンクはY!mobileの料金を刷新し、楽天モバイルはU-NEXTとのセットプランを開始した。こうした料金プランやサービスを縁の下で支える通信品質の競争も激化している。

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NTTドコモ、三井住友信託銀行、住信SBIネット銀行は、住信SBIネット銀行の商号を2026年8月3日から「ドコモSMTBネット銀行」に変更する。3社の強みを生かし、「くらしと金融の境目のない未来」を目指す。金融サービスとの連携でdポイントがよりお得にたまるようになり、流出抑止にもつなげる。

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NTTドコモは連結子会社化した住信SBIネット銀行の商号を変更すると発表。10月の「d NEOBANK」始動に続き、法人名も刷新することでドコモの金融事業を本格的に強化する。商号には「銀行」の文字が必須で、変更には銀行法に基づき内閣総理大臣の認可を得る法的手続きが必要。

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NTTドコモは12月15日、同月18日に施行される「スマートフォンソフトウェア競争促進法(いわゆるスマホ新法)」に合わせ、同社が販売するスマートフォンにおいて、利用者が使用するブラウザや検索サービスを自ら選択するための画面、「チョイススクリーン」の表示を開始すると案内した。

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ドコモはd払いアプリに「利用サービス」機能を12月15日に追加する。同社提供サービスの利用状況を1画面でまとめて確認でき、利便性が向上。d払いトップ画面から、決済状況やポイント残高、回線情報などを一覧できる。

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パスワードレスを実現するセキュリティ仕様として注目を集めている「パスキー」の導入が急ピッチで進んでいる。一方で、過渡期ゆえにユーザー体験(UX)には課題もある。アライアンスのボードメンバーとして早くからFIDOの認証を導入してきたドコモもその1社で、現状ではアプリによる認証とパスキー認証、さらには回線認証が混在している。

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NTTドコモが展開する共通ポイントサービス「dポイントクラブ」。ドコモ契約者以外でも無料で利用でき、会員数は1億人を突破した。同社の橋田直樹氏は「dポイントクラブ事業の目的はドコモ経済圏の入り口となり、LTVを向上させること」と話す。LTV向上のための3つの重点施策の詳細を聞いた。

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2025年7月の組織変更で、ドコモに「イエナカサービス部」が発足した。「ドコモ光」や「ドコモでんき」「ドコモガス」を1つの部門に集約し、モバイル回線以外の家の中で使うサービスをまとめて取り扱うのがその目的だ。周辺サービスをひもづけることによって、ドコモ経済圏での囲い込みを強化していく。

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