ドコモ、「Xperia 10 VI」を7月5日に7万4140円で発売 いつでもカエドキプログラム適用で5万4340円

» 2024年06月24日 11時20分 公開
[金子麟太郎ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 NTTドコモはソニー製スマートフォンのミッドレンジモデル「Xperia 10 VI」を7月5日に発売する。ドコモは7月上旬の発売を予告していたが、発売日と価格を決定した。

 ドコモオンラインショップ価格は1回払いが7万4140円(税込み、以下同)。「いつでもカエドキプログラム」を利用し、23カ月目にXperia 10 VIを返却した場合、残価の1万9800円の支払いが不要となり、5万4340円で入手できる。

Xperia10VI ソニー 「Xperia 10 VI」
Xperia10VI ソニー ドコモオンラインショップで購入し、「いつでもカエドキプログラム」を利用した場合の実質負担額

 Xperia 10 VIはアスペクト比が21:9の6.1型有機ELディスプレイや5000mAhバッテリー、フロントステレオスピーカーを搭載したスマートフォン。側面の3.5mmイヤフォンジャックを利用すれば有線イヤフォンで音楽などを聴くことが可能だ。

 アウトカメラは超広角(16mm/800万画素)と広角(26mm/4800万画素)の2眼構成となっている。プロセッサは「Snapdragon 6 Gen 1」、プリインストールOSはAndroid 14。OSのアップデートは2回までで、セキュリティーの更新は4年間行われる予定だ。

 同じタイミングで発表されたハイエンドモデルの「Xperia 1 VI」はディスプレイのアスペクト比が19.5:9となり、横幅も約74mmと先代から増えたが、Xperia 10 VIはそれより6mm細い幅約68mmであるため、片手で操作しやすいのも売りの1つとなっている。ボディーサイズは68(幅)×155(高さ)×8.3(奥行き)mm、重量は約164gだ。

 なお、Xperia 10 VIはドコモの他、KDDI(au/UQ mobile)、ソフトバンクが取り扱う。

Xperia10VI ソニー Xperia 10 VIの実機

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月30日 更新
  1. 陸マイラーの筆者が「ANAモバイル」を契約 20%マイル付与だけじゃない、“メイン回線昇格”の理由 (2026年05月27日)
  2. スマホのバッテリー切れでも「モバイルSuica」は使える? “予備電力機能”がSNSで話題に (2026年05月29日)
  3. 「Xiaomi 17T」シリーズの価格は「非常に頑張った」 海外より激安 価格変動を抑えられた理由 (2026年05月29日)
  4. 「Rakuten Linkで着信拒否できない件」を楽天モバイルはどう考えているのか 置き去りにされた基本機能の行方 (2026年05月29日)
  5. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  6. 「Xiaomi 17T」シリーズ6月4日発売 17Tも光学5倍カメラ、17T Proは7000mAhバッテリーやFeliCa搭載で11万9800円から (2026年05月28日)
  7. 極薄ベゼルの「Xiaomi Watch S5 46mm」、ノイキャン進化の「Xiaomi Buds 6」登場 約2.5万円〜/約1.6万円 (2026年05月28日)
  8. 厚さ約14mmの薄型急速充電器「CIO NovaPort SLIM DUO 65W 2C」が27%オフの4380円に (2026年05月28日)
  9. 固定ブロードバンド回線の品質で「NURO光」がトップ評価 Opensignalが発表 (2026年05月28日)
  10. ケータイ感覚で使えるスマホ「MIVEケースマ」がau Flex Styleに登場 3万4800円で販売中 (2026年05月29日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年