東京モーターショー、メルセデス・ルノー・ランドローバー(1/6 ページ)
一般公開中の第42回東京モータショー現地レポート。メルセデス・ベンツ「F125!」、ルノーのスポーツクロスオーバー・コンセプト「キャプチャー」など。
エキサイトイズムとは?
「高い美意識と審美眼を持ち、本物を知った30代男性」に向けたライフスタイルのクオリティアップを提案する、インターネットメディアです。アート、デザイン、インテリアといった知的男性の好奇心、美意識に訴えるテーマを中心に情報発信しています。2002年11月スタート。
※この記事は、エキサイトイズムより転載しています。
一般公開中の第42回東京モータショー現地レポート。今回は、24年ぶりに開催地を都内へと移し、東京ビッグサイトでの開催となっている。世界13の国と地域から約400台のモビリティが集結。
メルセデス・ベンツ
メルセデス・ベンツは、次期Aクラスのスタディモデル「コンセプトAクラス」(ジャパン プレミア)を始め、数々の興味深いモデルを出展している。「コンセプトAクラス」では、初代モデルデビュー以来のAクラスにおけるスタイリングアイコンであったモノフォルムスタイルを大胆に刷新。伸びやかかつダイナミックな2ボックスハッチバックのシルエットとなっている。
最新鋭の直列4気筒の直噴ターボユニットと7速デュアルクラッチ式トランスミッションとによる新世代パワートレインを搭載。スマートフォンとの統合機能も特徴で、スマートフォンをセンターコンソールにセットすると自動的にクルマ側のオペレーションシステムと同期、車内に備わる7インチディスプレイとCOMANDコントローラーを介しEメールやTwitter、Facebookなどといったアプリを操作することができるという。
クラスを超えた安全装備も特徴。コンパクトクラスでありながらレーダー式衝突警告システム(アダプティブブレーキアシスト付き)を備えている。新型Aクラスの市販モデルは、2012年中の登場が予想されている。
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