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東京モーターショー、メルセデス・ルノー・ランドローバー(2/6 ページ)

一般公開中の第42回東京モータショー現地レポート。メルセデス・ベンツ「F125!」、ルノーのスポーツクロスオーバー・コンセプト「キャプチャー」など。

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 「F125!」は、自動車の誕生125周年、すなわちベンツ製自動車の誕生125周年を記念して作られたコンセプトモデルで、メルセデス・ベンツの最も得意とするビッグラグジュアリーサルーンの未来を示した1台だ。

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 パワートレインは、ゼロエミッションを目標としてメルセデスが開発を続ける「F-CELL(燃料電池)プラグインハイブリッド」を採用。最長1000キロに及ぶ距離をゼロエミッションで駆け抜けることが可能だ。

 また、手振りだけで開閉操作ができるガルウイングドアを備える近未来的なエクステリアデザインや、インターネットをベースとする先進の双方向通信技術を取り入れたインフォテインメントシステムの採用など、あらゆる点において革新的なアイデアが取り入れられたモデルだ。

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 メルセデスはこのF125!を、2世代先の将来におけるラグジュアリーサルーンと位置付けている。

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