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» 2016年06月17日 18時04分 UPDATE

“油と間違えて”洗剤入りのドーナツ販売 仙台の「アフタヌーンティー・ティールーム」が回収呼び掛け (1/2)

カフェ「アフタヌーンティー・ティールーム」で洗剤入りのドーナツなどの商品を販売していたとして、サザビーリーグが謝罪。

[ITmedia]

 衣食住ブランドの販売・卸売などを手掛けるサザビーリーグは6月16日、仙台市のショッピングビル「エスパル仙台店」内のカフェ「アフタヌーンティー・ティールーム」で、油に洗剤が混入した状態で揚げたドーナツなどの商品を販売していたとして謝罪した。

 対象商品は「じゃが豚まんドーナツ」(5個)、「もちもちきな粉あんドーナツ」(10個)、「シナモンドーナツ」(3個)、「コロッケサンド」(4個)。

photo 「シナモンドーナツ」

 15日午前10時から販売し、同日正午ごろ、購入者から「口の中がピリピリする」などの問い合わせが3件あったという。すぐに販売を中止し、回収を呼び掛けたが、10人が同じ症状を訴えているという。

 同社は「油と洗剤のパッケージデザインが似ているため、従業員が誤って約2.5リットルの洗剤を混入してしまった」と説明。今後は「再発防止のため、管理体制の強化に努める」と謝罪した。商品を回収するため、購入者に連絡を呼び掛けている。

 同店舗は17日まで休業する。

photo ニュースリリース
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