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» 2017年07月06日 19時15分 UPDATE

「ビジネスパーソンが知見をシェアする場」:日経、ビジネスパーソン向けコミュニティー進出 「COMEMO」

日本経済新聞がビジネスパーソン向けの情報共有プラットフォーム「COMEMO」β版をスタート。「ビジネスパーソンが知見をシェアする場」という。先行サービスには「NewsPicks」など。

[ITmedia]

 日本経済新聞社は7月6日、ビジネスパーソン向けの情報共有プラットフォーム「COMEMO(コメモ)」のβ版をスタートした。ニュース・書籍・ビジネスについてのコメント投稿や、タグや人をフォローしての投稿閲覧ができるサービスで、「意見を発信したいビジネス・経済の専門家と、新たな視点や気付きを得たいビジネスパーソンが出会う場」という。

情報共有プラットフォーム「COMEMO」のβ版をスタート

 サービス開始に合わせて、50人以上の専門家が投稿者として参加する。閲覧は誰でも可能だが、投稿、「いいね」、ブックマークなどの機能を利用するには、日経IDを使いCOMEMOに登録をする必要がある。

投稿や「いいね」などで知見をシェア

 今後は、イベントの開催や、日経電子版トップページへの人気投稿掲載、スマートフォン向けアプリ展開などを予定しているという。

 ビジネス情報共有プラットフォームは、「NewsPicks(ニューズピックス)」などが先行している。

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