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» 2017年10月25日 10時04分 公開

東京モーターショー2017:トヨタ、新型「クラウン」「センチュリー」を初披露 (1/3)

「東京モーターショー2017」で、トヨタは2018年発売予定の新型「クラウン」を予告するコンセプトモデル「CROWN Concept」と、新型「センチュリー」を初披露した。

[ITmedia]

 「東京モーターショー2017」で、トヨタ自動車は2018年夏ごろ発売予定の新型「クラウン」を予告するコンセプトモデル「CROWN Concept」を初披露した。

photo 初公開された「CROWN Concept」

 トヨタが出展した「CROWN Concept」は、2012年に発売した現行モデルの後継となる15代目クラウンのコンセプトモデルだ。

 新型はTNGA(Toyota New Global Architecture)に基づきプラットフォームを一新し、ゼロから開発。ドイツ・ニュルブルクリンクで鍛えたという走りもセールスポイントだ。標準装備する車載通信機を使ったコネクテッド(つながる)サービスも特徴だ。

 コンセプトモデルのサイズは4910(全長)×1800(全幅)×1455(全高)ミリ(ホイールベース2920ミリ)、定員は5人。

photo 新型センチュリー

 公用車などに使われる高級セダン「センチュリー」を21年ぶりにフルモデルチェンジする新型も初公開。国産乗用車唯一だったV型12気筒エンジンを廃止し、5リッターV型8気筒エンジンとハイブリッドシステム(THS II)を採用することで燃費性能、静粛性などを高めている。全長やホイールベースを拡大することで後席スペースが広がり、快適性も高めているという。18年の発売を予定している。

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