ニュース
» 2017年11月07日 17時48分 公開

運転士業務も体験可能に:20周年の「電車でGO!」 最新作が全国で稼働開始

タイトーが「電車でGO!」シリーズの最新作を全国のアミューズメント施設で稼働開始した。

[ITmedia]

 タイトーは11月7日、今年で20周年を迎えた電車運転シミュレーションゲーム「電車でGO!」シリーズの最新作「電車でGO!!」を全国のアミューズメント施設で稼働開始した。

photo 筐体の構造(=公式サイトより)

 運転士業務をゲームに取り入れた点が特徴。ユーザーは電車の運転席をイメージした全4画面の大型筐体の中で(1)タッチパネル操作による戸閉灯の点灯、(2)速度計の指差喚呼、(3)フットペダルでの警笛呼鳴――などの業務を行いながら操縦かんを操作し、目的駅の停車位置にぴったり電車を止めることを目指す。

photo タッチパネルの構造(=公式サイトより)

 最新作はJR山手線内回りの原宿〜品川間が舞台。朝の通勤ラッシュや夕暮れ、晴れや雨など詳細なシチュエーションでの運転が体験できる。稼働後も定期的にアップデートを実施し、全国各地の新規路線を追加していく予定だ。

photo プレイ画面のイメージ(=公式サイトより)

 ゲーム内の映像は、「ファイナルファンタジー」「ドラゴンクエスト」シリーズのCG映像作成を手掛けるスクウェア・エニックスの映像制作部門「ヴィジュアルワークス」が制作した。

 料金は、チュートリアルは1プレイ当たり100円。通常のゲームは1プレイ当たり200円だが、走行区間によって変動する。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -

ITmedia 総力特集