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» 2018年01月22日 16時09分 公開

「真摯に受け止める」とコメント:TBSで月80時間超の長時間労働 労基署から是正勧告

TBSテレビが一部の社員に長時間労働を課していたため、三田労働基準監督署から是正勧告を受けた。

[ITmedia]

 TBSテレビは1月22日、一部の社員に長時間労働を課していたため、三田労働基準監督署から是正勧告を受けたことを明らかにした。

photo TBSテレビの公式サイト

 勧告は18日付。TBS社長室広報部によると、勧告の対象となったのは(1)労使協定の特別条項として定めた月80時間を超える時間外労働があったこと、(2)1年に6回の範囲を超えて、月45時間以上の時間外労働をさせていたこと――の2点。

 共同通信の報道によると、月80時間超の時間外労働があったのは昨年11月で、番組制作部門の社員10人が該当するという。

photo 「TBS放送センター」などが入居する「赤坂サカス」

 TBSテレビは「勧告を真摯(しんし)に受け止め、働き方改革をより一層強く進めてまいります」とコメントしている。

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