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» 2018年02月26日 12時13分 公開

レアな読み切り作品もよみがえる:50年分が無料で読める「ジャンプ図書館」開催 ネット上で歓喜の声

集英社が「ジャンプ図書館」を東京・六本木にオープンする。創刊(1968年)から現在までに発行された同誌が無料で読める企画。往年の人気作品が読めるため、ネット上では歓喜の声が挙がっている。

[ITmedia]

 集英社は3月15〜26日に、創刊(1968年)から現在までに発行された「週刊少年ジャンプ」が無料で読める「ジャンプ図書館」を東京・六本木にオープンする。同誌の創刊50周年を記念した取り組みの一環で、机や椅子、内装なども「ジャンプ」で作られているという。

photo 「ジャンプ図書館」の内装

 一部抜けている号があるものの、50年間に発行された2406冊のほぼ全てをそろえる。「DRAGON BALL(ドラゴンボール)」「幽遊白書」「ヒカルの碁」「SLAM DUNK」「るろうに剣心」――といった往年の人気作品を、連載当時の姿のまま読める点がファンにはたまらない取り組みだ。

 集英社は「ジャンプ図書館」の発表に合わせ、「創刊〜現在のジャンプの総重量は約1.4トン」「史上最も長いキャラクターの名前は192字」といった“トリビア”も紹介している。

 一連の情報を受けて、ネット上では「『HUNTER×HUNTER』が毎週連載していた頃を見てみたい」「単行本に収録されていない読み切り作品を読み返したい」「泊まり込みたい」「自分が生まれた年の号を読みたい」――などと喜ぶ声が挙がっている。

photo あの懐かしのキャラにまた会える企画だ

 開催場所は、六本木ヒルズ(港区)ヒルサイド2階の「ヒルズ カフェ/スペース」。スペース内では、「ジャンプ」ロゴのラテアートを施したカフェラテなどのコラボドリンクも販売する。

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