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IPA、「情報漏えいしたらどうすれば?」をまとめたマニュアルを公開

IPAは、中小企業などで活用できる情報漏えいインシデント発生時の対応ポイント集を公開した。
2007年08月30日 18時41分 更新

 情報処理推進機構(IPA)は8月30日、情報漏えい事件(インシデント)が発生した際の対応策のベストプラクティスをまとめた対応ポイント集を公開した。セキュリティの専門家がいない中小企業などを対象に、インシデント発生時の迅速な対応をするための「参考書」として提供する。

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 IPAが公開した「情報漏えい発生時の対応ポイント集」は、過去5年間に報じられた情報漏えい事件を基に調査/分析を行い、専門家が情報漏えいのタイプ別の対応マニュアルを小冊子として分かりやすくまとめたもの。内容は、インシデント対応における作業ステップや発表などに関するノウハウや、紛失・盗難、内部犯行、Winnyへの漏えい、ウイルス感染、風評・ブログ掲載といった情報漏えいタイプ別の対応作業や留意点が記されている。

 IPAでは「インシデントが発生した場合に、対応チームが短時間に理解し、適切で速やかな対応ができるように参考書として役立ててほしい」としている。

[ITmedia]

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