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» 2008年01月15日 06時00分 UPDATE

Oracle、四半期パッチ27件を公開へ

Oracleは米国時間の15日、データベースなど製品多数の脆弱性に対処する四半期パッチを公開する。

[ITmedia]

 Oracleは米国時間の1月15日、四半期に1度の「Critical Patch Update」を公開し、データベースなど製品多数の脆弱性に対処する。事前予告で明らかにした。

 今回公開を予定しているセキュリティフィックスは27件。脆弱性の一部は複数の製品に影響する。深刻度評価にはCVSS(共通脆弱性評価システム)2.0の基準を採用し、今回最も深刻度が高い脆弱性のベーススコアはサーバ関連で6.8、Application Serverクライアントでは9.3(最大値は10.0)となっている。

 パッチの対象となるのは、Oracle Database、Application Server、Collaboration Suite、E-Business Suite、Enterprise Manager Grid Control、PeopleSoft Enterprise PeopleTools、PeopleSoft Enterprise Human Capital Managementの各製品。

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