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» 2008年05月29日 09時45分 UPDATE

アドバイザリーを公開:CiscoWorks Common Servicesに深刻な脆弱性、多数の製品に影響

脆弱性を悪用されるとリモートの攻撃者が任意のコードを実行できる可能性があり、危険度は高い。

[ITmedia]

 米Cisco Systemsは5月28日、CiscoWorks Common Servicesの深刻な脆弱性に関するアドバイザリーを公開し、パッチ提供を開始した。

 アドバイザリーによると、影響を受けるのはCiscoWorks Common Services 3.0.3/3.0.4/3.0.5/3.0.6/3.1/3.1.1の各バージョン。同サービスは、Cisco製品のUnified Operations Manager(CUOM)、CiscoWorks QoS Policy Manager(QPM)、CiscoWorks LAN Management Solution (LMS)、Cisco Security Manager(CSM)、Cisco TelePresence Readiness Assessment Manager(CTRAM)の管理に使われている。

 脆弱性を悪用されるとリモートの攻撃者が任意のコードを実行できる可能性がある。危険度は高く、共通指標のCVSSに基づくリスクレベルは9.3(最高値10.0)となっている。

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