PR
Special
2006年01月10日 00時00分 更新

20.1型UXGAで作業も快適、ビデオ入力の使い道はあなた次第――「SyncMaster 204Ts-R」

サムスンの「SyncMaster 204Ts-R」は、1600×1200表示が可能な20.1型非反射コーティング液晶パネルを採用し、オートピボット機能も備えた、DTPなどのクリエイティブ作業に最適な製品だ。さらに、S/コンポジット映像入力端子も搭載し、さまざまな用途に対応する。

 サムスン「SyncMaster 204Ts-R」は、20.1型という広大な画面に、1600×1200ピクセルの高精細表示が可能なディスプレイだ。このクラスの製品の場合、用途としてはクリエイティブ分野でのプロユースが主となるため、性能面でも輝度250カンデラ/平方メートル、コントラスト比700:1と高品質を実現。さらに、画面には非反射コーティングパネルを採用しており、映り込みがほとんどなく、快適に作業をこなせる。

photo 20.1型UXGA非反射コーティング液晶パネルを採用した「SyncMaster 204Ts-R」。幅17.5ミリの超狭ベゼルは、デザイン面で貢献するとともに、マルチディスプレイで使用する際にもメリットととなる

 一方、本体デザインでは、シンプルかつ頑丈なエルゴノミクススタンドが、まず目をひく。後方へのチルト(25度)、左右各45度のスィーベルはもちろん、昇降機構も備えており、10センチの範囲で高さ調整が可能だ。

 さらに、最近のサムスン製品ではおなじみともいえる、ピボット機能による縦長画面への切替にも対応。VESA規格のDDC/CI(Display Data Channel Command Interface)を利用した「MagicRotationソフトウェア」をPCにインストールしておけば、オートピボット機能が働く。つまり、ディスプレイ部分を回転させるだけで、本体内のセンサーがその動作を検出し、PC側へ制御信号を送り、自動的に表示を回転してくれるわけだ。

photo DDC/CI対応によるオートピボット機能も装備ずみ。表示性能は、輝度250カンデラ/平方メートル、コントラスト比700:1、応答速度も16msと高く、さらに、視野角に至っては水平/垂直とも170度とかなりのもの

 ピボットによる縦長画面は、Webブラウズを行う際などにも親和性の高い表示を提供してくれるため、現在では一般のユーザーにもかなり浸透しつつあるが、やはりプロユース、とりわけDTPの現場においては、古くから需要が高い。20.1型の「SyncMaster 204Ts-R」の場合、24.06型の「SyncMaster 242MP-R」のように、実寸でのA4見開き表示を行うことはできないが、ピボット対応は大きな優位性となる。つまり、横長画面の見開き表示でページのバランスを確認し、細部の編集を行う場合には縦長画面に切り替えて、単一ページ表示で作業するといった具合だ。

photo ピボットおよびチルト機構は、スタンドとディスプレイ本体の接合部分に内蔵されている。また、黒いリングの部分にある4本のネジを外せば、スタンドを取り外すこともでき、VESAマウンティングが利用可能だ

 直径10センチ程度の支柱を中心とするスタンド部の形状は、昇降機構を有するとはいえ、特に目新しくはなく、むしろ、伝統的、保守的なデザインといえる。しかし、幅17.5ミリという超狭ベゼルとの組み合わせにより、バランスよくまとめられた。つまり、ともにシルバーカラーを与えられたスタンドとベゼルが、一体化した“フレーム(骨組み)”のような印象となり、ある意味で存在を消している。大げさに言えば、主役である画面のみが引き立てられ、“空中に浮いている”感覚だ。

photo スタンドの高さ調整を行うには、ベース部背面にあるボタンを押して、ロックを解除すればいい。最も低いポジション以外ではロックはされないものの、画面の重みで勝手に高さが変わってしまうということはない

 これにより、一般的な企業からSOHO、あるいは個人の仕事場まで、いかなるオフィス空間にもすんなりと溶け込んでくれる。さらに、スタンドは取り外すこともでき、100×100ミリのVESAマウンティングインタフェースに対応するので、アームや天吊器具、あるいは壁掛金具といったアクセサリも利用可能だ。

photo 操作ボタンは本体前面右下に並ぶ。左から、「MENU」「▼」「▲」(メニュー項目の上下)「ENTER/SOURCE」「AUTO」(自動調整)「PIP」、そして、電源ボタンとなっている

2種類のPC入力+S/コンポジット入力端子で、最大4台の機器を接続可能

 PC入力端子は、DVI-Dによるデジタル接続に加えて、アナログRGB(D-sub15ピン)も装備する。たとえば、WindowsマシンとMac miniを同時に接続して、表示を切り替えての使用も可能だ。当然ながら、2台のWindowsマシン、あるいは2台のMacintoshで利用してもかまわない。さらに、電源も本体に内蔵しているため、ACアダプタの類は必要なく、すっきりとしたケーブル接続ですませられる。

 と、ここまでは、同時リリースの「SyncMaster 204T」と共通の仕様なのだが、「204Ts-R」にはプロユース製品としては少々変わった機能が備わっている。それは、ビデオ映像入力だ。装備されているのは、S端子とコンポジット端子で、アナログRGB/デジタルRGBと同様に排他使用ではなく、両方とも接続しておけば、「SOURCE」ボタンを押して切り替えられる。つまり、うまく利用すれば、この製品では最大4台の機器からの入力に対応可能ということになる。

photo 入力端子類は本体背面へ下向けに配置されているが、例によって、ピボット機構を利用すればアクセスしやすい。DVI、アナログRGB、コンポジット映像、S映像は、いずれも排他使用ではなく、同時に接続可能だ

 またビデオ映像は、全画面のほか、PC画面へのPIP(Picture in Picture)、さらには、PBP(Picture By Picture=いわゆる、2画面)表示も可能。デジタルRGB、またはアナログRGB表示中に、本体の「PIP」ボタンを押すとPIP/PBPを呼び出せる。子画面にするか、2画面にするか、そして、そのサイズや位置などは、設定の「同時画面」メニュー内に用意された「サイズ」「ポジション」項目で、あらかじめ選択しておく。PIPの場合、位置は画面の四隅のいずれか、サイズは大小2種類(実測で、およそ15×12.5センチと12.5×10センチ)から選べる。

 ただ、このあたりの作業は本体のボタンで行うよりも、ずっと楽な方法がある。前述のとおり、ほかの多くのサムスン製ディスプレイと同様に、「SyncMaster 204Ts-R」ではDDC/CIに対応しており、映像ケーブル経由でPCからディスプレイへ制御コマンドを送信可能だ。つまり、付属ソフトウェア「MagicTune」(Windows 98SE/Me/2000/XP対応。Windows2000以降を推奨。Macintosh版もダウンロードで入手可能)をインストールしておけば、同ソフトウェアのコントロールパネルから、明るさやコントラスト、カラーコントロールといった映像のチューニングに加え、同時画面(PIP/PBP)のオンや、PIPのポジション/サイズ設定までも、マウス操作で行える。

photo PIPのオン・オフやポジション/サイズ設定は、本体側のボタンで呼び出してもいいが、MagicTuneソフトウェアを利用して、PC側から制御すれば実に簡単だ。MagicTuneではそのほかに映像やカラーの制御も行える。もちろん、サムスン製ディスプレイではおなじみのMagicBright2(用途に応じたプリセットモードを選択)、MagicColor(肌の色を変化させずに周囲の彩度を上げるインテリジェンスモード)といった機能も装備されている

PIPのみならず、全画面でも十分使用に堪えるビデオ表示品質

 この「SyncMaster 204Ts-R」は、「SyncMaster 242MP-R」のようなエンターテインメント志向の液晶ディスプレイではなく、TVチューナーやコンポーネント端子までは備えていない。製品のスタンスから推察すると、監視カメラやテレビドアホンからの映像などを入力し、子画面で流すといった用途がメインだろうか。

 とはいえ、このディスプレイでテレビを観てはいけない、というわけではない。スピーカーを別途確保する必要は生じるが、家庭での利用なら、PCのほかにDVD/HDDプレーヤーを接続して楽しむ手もある。実際にビデオ映像を表示させてみたところ、PIPはもちろん、全画面表示に引き伸ばしても十分に観賞に堪える品質だ。

 厳密に見れば、PC映像とは異なり、ビデオ映像では(特に暗部の)階調表現に不足を感じる部分はあるものの、動きも含め、全体に違和感は少なく、むしろ、PCディスプレイのビデオ表示としては優秀な部類に入るだろう。また、市販DVDなどのワイド画面をスクイーズした映像を入力する場合は、そのままでは縦長になってしまうが、映像設定の「サイズ」項目でワイドを選択すれば、上下に黒帯をつけてレターボックス表示してくれる。

 純粋なプロユース志向の「SyncMaster 204T」に、ビデオ入力機能を付加した「SyncMaster 204Ts-R」は、ともすると用途を捉えにくい印象を受ける。しかし、それは裏を返せば、各ユーザーが自分の必要に応じて、フレキシブルに使いこなせばいいということだ。8万4800円(サムスンダイレクトでの直販のみ)と価格も手頃である。特に、快適な作業環境を確保したいが、単なる大型高精細ディスプレイではつまらないと感じているクリエイティブ系ユーザーは、この製品を検討する価値があるだろう。

[ITmedia]

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


提供:日本サムスン株式会社
企画:アイティメディア営業本部/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2006年3月31日

スポンサートピックス

【人気商品】
デジタルオーディオプレーヤー 

YP-U3シリーズ

一体型のスリムUSBを搭載し、PCに接続するだけでUSBメモリとして使用可能。ワールドワイドFMチューナー&ボイスレコーディング機能を搭載。デザイン性と機能性を融合したスタンダードモデル。
4GBモデル:12,800円(税込)
2GBモデル:7,980円(税込)
1GBモデル:5,980円(税込)

【送料無料】【代引手数料無料】


【残りわずか】
デジタルオーディオプレーヤー 

YP-K5AB(4GB)

通学や通勤などは付属の高性能イヤホンで、みんなが集まるパーティなどではスピーカーをスライドさせて高音質な小型オーディオに。さまざまなシーンで音楽を楽しむことが可能です。
限定価格:23,800円(税込)
【送料無料】【代引手数料無料】

【残りわずか】
液晶モニター 

SyncMaster 225MS-R

HDMI端子などの豊富な入力端子を搭載してさまざまなAV機器を接続可能。WSXGA+の高性能ワイドパネルを搭載。SRS TurSurround XTに対応した3.0Wステレオスピーカーを搭載して多彩な用途に利用可能。
限定価格:54,800円(税込)
【送料無料】【代引手数料無料】


Sponsor Topics

【人気商品】
デジタルオーディオプレーヤー 

YP-U3シリーズ

一体型のスリムUSBを搭載し、PCに接続するだけでUSBメモリとして使用可能。ワールドワイドFMチューナー&ボイスレコーディング機能を搭載。デザイン性と機能性を融合したスタンダードモデル。
4GBモデル:12,800円(税込)
2GBモデル:7,980円(税込)
1GBモデル:5,980円(税込)

【送料無料】【代引手数料無料】


【残りわずか】
デジタルオーディオプレーヤー 

YP-K5AB(4GB)

通学や通勤などは付属の高性能イヤホンで、みんなが集まるパーティなどではスピーカーをスライドさせて高音質な小型オーディオに。さまざまなシーンで音楽を楽しむことが可能です。
限定価格:23,800円(税込)
【送料無料】【代引手数料無料】

【残りわずか】
液晶モニター 

SyncMaster 225MS-R

HDMI端子などの豊富な入力端子を搭載してさまざまなAV機器を接続可能。WSXGA+の高性能ワイドパネルを搭載。SRS TurSurround XTに対応した3.0Wステレオスピーカーを搭載して多彩な用途に利用可能。
限定価格:54,800円(税込)
【送料無料】【代引手数料無料】

バックナンバー

icon

デザインも機能もより“鮮やか”に――サムスンの液晶テレビ「Bordeaux Plus」

サムスンの液晶テレビ“Bordeaux”(ボルドー)シリーズが、デザイン・機能ともに大きく変貌を果たして「Bordeaux Plus」として登場した。定評あるデザインはさらに磨きをかけ、映像性能の進化やHDMI端子の増設で実用性も向上した。 [2007/7/27]



シンプル&ベーシック、選べる5色カラーの「YP-U3」 news003.jpg

MP3プレーヤーは急速に進化し、性能的な不満を覚えることはなくなった。だが、シンプル&ベーシックな製品を探すと、意外なほどその選択肢の幅は狭いことに気が付く。そんな時、手にして欲しいのが5色のカラーバリエーションを備えたサムスンの「YP-U3」だ。 [2007/5/28]

HDMIと“秘密のスピーカー”搭載で幅広い用途に対応――22型ワイド液晶モニタ「SyncMaster 225MS-R」 news004.jpg

サムスンの「SyncMaster 225MS-R」は純然たる液晶モニタでありながら、22型のワイド画面、HDMI端子、そして、スピーカーまで内蔵。優秀な本体デザインも含め、パーソナルテレビとも十分に渡り合える内容だ。 [2007/4/27]


Bluetoothも入った“全部入り”スリムプレーヤー「YP-T9」 news001.jpg

「YP-T9」は日本サムスンのカード型メモリプレーヤー。厚さわずか11ミリというスリムなボディには、音楽はもちろん、動画再生やFMラジオ、ボイスレコーダーに加えて携帯電話との連携が極めて実用的なBluetoothまで搭載した“全部入り”の製品だ [2007/3/19]

液晶テレビ“Bordeaux(ボルドー)”のあるライフスタイル news001.jpg

仕事にいそしむ毎日だが、日常の生活にも余裕を持たせ、週末にはしっかりとリフレッシュ。そんないまの自分には、気分転換に誘ってくれるガイドとして、そして情報収集のツールとして、液晶テレビ“Bordeaux(ボルドー)”がいいアクセントになっている。 [2006/12/20]


個性的なスタイルにプレミアムモデルの高性能――サムスン19型液晶モニタ「SyncMaster 971P-R」 news001.jpg

サムスンの新液晶モニタ新「971P-R」は、トリプルヒンジによる多彩な調整機構や自社製PVA液晶パネルによる表示品質といったプレミアムモデル「SyncMaster 970P-R」の特徴を受け継ぎつつ、アシンメトリーという新境地を切り開いている。 [2006/12/14]

あなたのライフスタイルにマッチするMP3プレーヤーはどれだ? news003.jpg

サムスンの「YP-Z5」「YP-F2」「YP-U2」はそれぞれに豊かな個性を持ったMP3プレーヤーだが、より詳細に見ていくと、どのようなライフスタイルにマッチする製品であるか、明確なメッセージが伝わってくる。 [2006/11/27]


リビングから和室まで、さまざまな環境に調和してくれる液晶テレビ“Bordeaux(ボルドー)” news002.jpg

優美なシルエットの赤ワイン用グラスをモチーフとし、360度空間美学をうたうサムスンの液晶テレビ「Bordeaux(ボルドー)」は、さまざまなタイプの部屋やシチュエーションに実に自然にマッチする。だが、製品写真を眺めているだけでは、なかなかそれをイメージできないものだ。そこで今回は、リビングや寝室などへBordeaux(ボルドー)を実際に設置してみた。 [2006/10/12]

サムスンの40V型液晶テレビ「LN40R71B」で“レーシングコクピット”を構築してみた news002.jpg

ゲームを楽しむための最適な画面とは、どの程度のサイズなのだろうか? ここでは40V型という大画面液晶テレビをPS2やXbox 360と組み合わせ、ゲームプレイとの相性について、実際に試してみた。 [2006/9/20]


新デザインと“隠し技”で全方位空間美学を実現――サムスン40V型液晶テレビ「LN40R71B」 news001.jpg

高いコストパフォーマンスで人気のサムスン液晶テレビに、40V型の新モデル「LN40R71B」が登場した。光沢のあるピアノブラックを全身にまとい、スピーカーは本体内へと隠されたのだが、実はこの機構こそが、デザイン面でもアクセントを演出している。 [2006/9/12]

1080i入力もOKのHDCP対応ワイド19型液晶ディスプレイ――サムスン「SyncMaster 940MG-R」 news001.jpg

リビングのテレビはほとんどワイド化しているが、PCデスクトップは? サムスンの液晶ディスプレイ「SyncMaster 940MG-R」は、1440×900解像度のワイド19型画面を採用し、HDCP対応DVI-D端子、コンポーネントなどを装備した、デスクトップエンタテインメント構築に最適な製品だ。 [2006/8/31]


スリムなカードタイプ、驚きのロングライフ「YP-Z5」 news002.jpg

スリムなカードボディに、大型カラー液晶とロングライフを実現したのが日本サムスンの「YP-Z5」。Windows DRM10を実装し、定額制音楽配信に対応できる将来性の高さも注目のポータブルプレーヤーだ。 [2006/7/6]

自分にとって本当に必要な、デジタル放送視聴環境を考える news003.jpg

一大スポーツイベントへ向けた新製品ラッシュも完了し、デジタル放送導入を目的とした、薄型テレビやDVD/HDDレコーダーの市場も一段落したように思える。だが、一時的な需要拡大で市場価格が下がりきった現在こそ、真の買い時と考える賢い消費者も多いかもしれない。 [2006/6/29]


4基のHD対応入力を完全活用せよ! 豊富な端子が魅力の液晶テレビ「LN32R51B」 news005.jpg

テレビの活用範囲は放送受信だけでなく、さまざまな用途へと広がっている。テレビ単体で何ができるかではなく、多彩な映像出力機器といかにうまく接続できるかが重要。そのニーズに応えてくれるのが、サムスンの液晶テレビ「LN32R51B」だ。 [2006/6/22]

“黒・狭”ベゼルの速いヤツ――サムスンの2ms液晶ディスプレイ「740BF-R/940BF-R」 news006.jpg

ディスプレイに求める性能は、ユーザーによってさまざま。サムスンの液晶ディスプレイ「740BF-R/940BF-R」は2msという応答速度を実現。高速描画を重視するなら、注目すべき製品だ。 [2006/6/15]


「持っているのを忘れそう」――小型軽量ボディから迫力サウンド「YP-F2」 news002.jpg

毎日持ち歩くポータブルオーディオプレーヤーだからこそ、携帯性にはこだわりたい。日本サムスンのYP-F2はわずか20グラムという軽量なボディから迫力のサウンドを奏でる製品だ。 [2006/5/26]

まだ必要ない? それともすでに必須? いまそこにあるHDMI端子 news001.jpg

サムスンの32型液晶テレビ「LN32R51B」は、12万9900円という手頃な価格にもかかわらず、HDMI端子を装備している点で注目を集めている。“これからのテレビ”に必須のHDMI端子について解説していこう。 [2006/3/28]


セパレートスタイルへの回帰――スマートなテレビライフという選択肢 news002.jpg

昨年も薄型テレビが売れたようだが、まだ様子見という家庭も意外に多い。障壁になっているのは「価格」と「設置」の問題だろうか。そこでここでは、サムスンの32型液晶テレビ「LN32R51B」によるセパレートスタイルを提案してみたい。 [2006/3/15]

ポータブルプレーヤー使いこなしのキホン――あなたにマッチする1台は? news010.jpg

デジタルオーディオプレーヤーの人気は高く、昨年末に初めての1台を購入した人も多いだろう。しかし、ただ漠然と使っているだけでは、その能力を100%発揮させることは難しい。ここでは使いこなす上でのキホンを再確認するとともに、これからの購入を考えている人へ、製品選びのポイントを伝授しよう。 [2006/2/21]


Xbox 360(TM)試遊台への採用はダテじゃない――サムスン23V型液晶テレビ「LN23R51B」 news001.jpg

「Xbox 360にピッタリな相棒はコレだ!」とビル・ゲイツが叫んだかどうか知らないが、ともかく全国展開されたXbox 360の試遊台には、サムスンのハイビジョン液晶テレビ「LN23R51B」が採用されている。Xbox 360を体験するついでに「LN23R51B」の実力もチェックしてみてはいかがだろう。 [2006/1/30]

20.1型UXGAで作業も快適、ビデオ入力の使い道はあなた次第――「SyncMaster 204Ts-R」 news001.jpg

サムスンの「SyncMaster 204Ts-R」は、1600×1200表示が可能な20.1型非反射コーティング液晶パネルを採用し、オートピボット機能も備えた、DTPなどのクリエイティブ作業に最適な製品だ。さらに、S/コンポジット映像入力端子も搭載し、さまざまな用途に対応する。 [2006/1/10]


独自高画質技術&HDMIの“次世代液晶テレビ”――サムスン32V型「LN32R51B」 news005.jpg

話題の新開発パネルを使ったサムスンの32V型液晶テレビが登場した。高性能パネルを生かす高画質エンジン、HDMIやPC入力など豊富なインタフェースなどを搭載しながら、コストパフォーマンスに優れた注目の1台をレビューで探ってみた。 [2005/12/9]

“携帯”プレーヤーとしての高い完成度が光る「YP-U1Z」 news002.jpg

日本サムスンの「YP-U1Z」は、USBメモリサイズの小型軽量なフラッシュメモリプレーヤー。小型軽量さはもちろんのこと、折りたたみ式UBSコネクタなどを備え、毎日携帯するデバイスとしての完成度の高さが魅力だ。 [2005/11/15]


快適PC作業だけでなくTV観賞もお任せ――24型WUXGA液晶モニタ「SyncMaster 242MP-R」 news002.jpg

ワイド24型の大画面PCモニタ「SyncMaster 242MP-R」は、1920×1200という高解像度により、快適なPC作業環境を提供してくれる。さらにD4入力対応テレビ機能を搭載し、ステレオスピーカーも装備するなど、マルチメディア性能も満載だ。 [2005/11/4]

仕事も趣味も“スマート”にこなすデュアルヒンジ・ディスプレイ――サムスン「SyncMaster 750B-R」 news001.jpg

17型SXGA液晶ディスプレイ「SyncMaster 750B-R」は、3万9800円というコストパフォーマンスに優れた価格設定が魅力。しかしそれだけにとどまらず、同社デュアルヒンジ・デザイン初の電源内蔵型で省スペース性を向上させ、“見た目も機能もスマート”な製品に仕上がっている。 [2005/10/18]


トリプルヒンジ&自動ピポットの19型プレミアム液晶モニタ「SyncMaster 970P-R」 news001.jpg

サムスンの液晶モニタ新製品「SyncMaster 970P-R」は、トリプルヒンジ採用で、チルト/スイーベル/高さの全てで調整幅が非常に広く、さらにピボット機構付きという意欲作。表示性能も非常に高く“プレミアム液晶モニタ”と呼ぶにふさわしい。 [2005/9/29]

ブランド力をけん引する「サムスン・デザイン」の秘密とは? news001.jpg

ここ数年、グングンとブランド力を高めている企業――「サムスン」。そこには、高い商品開発力に加えて“デザインの力”が大きく貢献しているといわれている。台頭著しい同社製品のデザインについて、日本サムスン・デザインセンター長の吉田道生氏に話を聞いた。 [2005/9/21]


驚きの3000:1に巧妙な絵作り――新・液晶テレビ「LN32R51B」 news001.jpg

液晶トップベンダーのサムスンが、新開発パネルを使った液晶テレビ新製品を発売した。22〜32V型までの新ラインアップの中から、中核を担う32V型のダイレクト販売専用モデル「LN32R51B」の実力を探ってみた。 [2005/8/16]

着せ替えもできる“ワザあり”プレーヤー「YP-F1ZB」 news001.jpg

日本サムスンの「YP-F1ZB」は、ユニークな着せ替え機構を備えたフラッシュメモリプレーヤー。服の襟など直接取り付けられるクリップ一体型となっており、スマートに携帯できる“ワザあり”製品だ。 [2005/7/26]


高品質なコンパクトボディにカラー液晶を搭載した「YP-T7」 news001.jpg

日本サムスンの「YP-T7」は、超小型のボディにフルカラー液晶を搭載したフラッシュメモリMP3プレーヤーだ。質感の高さと美しい液晶で、一目見た瞬間から“手にしてみたい”と思わせる魅力にあふれている。 [2005/7/14]

驚きの軽快さを持つ多機能MP3プレーヤー「YP-T6」 news002.jpg

日本サムスンの「YP-T6」は、FMチューナーやダイレクトエンコーディング機能などを搭載しながらも、30グラムという軽量さが魅力のフラッシュメモリ型MP3プレーヤーだ。 [2005/6/27]


カラー液晶でデジタルの楽しさを広げる「YH-820MCB」 news084.jpg

日本サムスンの「YH-820MCB」は、小型軽量なボディに5GバイトHDDを搭載したポータブルプレーヤー。音楽再生はもちろん、カラー液晶でPCのデジカメ画像も気軽に楽しめる。 [2005/6/8]

バランスが取れたフラッシュメモリMP3プレーヤー「YP-C1」 news088.jpg

日本サムスンのYP-C1は「小型軽量性」「操作性」「長時間再生」などの要素を高い次元で融合させた、MP3プレーヤーを捜しているすべての人に勧められる1台だ。 [2005/5/11]

ピックアップ

news003.jpg シンプル&ベーシック、選べる5色カラーの「YP-U3」
MP3プレーヤーは急速に進化し、性能的な不満を覚えることはなくなった。だが、シンプル&ベーシックな製品を探すと、意外なほどその選択肢の幅は狭いことに気が付く。そんな時、手にして欲しいのが5色のカラーバリエーションを備えたサムスンの「YP-U3」だ。

news001.jpg Bluetoothも入った“全部入り”スリムプレーヤー「YP-T9」
「YP-T9」は日本サムスンのカード型メモリプレーヤー。厚さわずか11ミリというスリムなボディには、音楽はもちろん、動画再生やFMラジオ、ボイスレコーダーに加えて携帯電話との連携が極めて実用的なBluetoothまで搭載した“全部入り”の製品だ

news001.jpg 個性的なスタイルにプレミアムモデルの高性能――サムスン19型液晶モニタ「SyncMaster 971P-R」
サムスンの新液晶モニタ新「971P-R」は、トリプルヒンジによる多彩な調整機構や自社製PVA液晶パネルによる表示品質といったプレミアムモデル「SyncMaster 970P-R」の特徴を受け継ぎつつ、アシンメトリーという新境地を切り開いている。

news003.jpg あなたのライフスタイルにマッチするMP3プレーヤーはどれだ?
サムスンの「YP-Z5」「YP-F2」「YP-U2」はそれぞれに豊かな個性を持ったMP3プレーヤーだが、より詳細に見ていくと、どのようなライフスタイルにマッチする製品であるか、明確なメッセージが伝わってくる。

news002.jpg リビングから和室まで、さまざまな環境に調和してくれる液晶テレビ“Bordeaux(ボルドー)”
優美なシルエットの赤ワイン用グラスをモチーフとし、360度空間美学をうたうサムスンの液晶テレビ「Bordeaux(ボルドー)」は、さまざまなタイプの部屋やシチュエーションに実に自然にマッチする。だが、製品写真を眺めているだけでは、なかなかそれをイメージできないものだ。そこで今回は、リビングや寝室などへBordeaux(ボルドー)を実際に設置してみた。

news002.jpg サムスンの40V型液晶テレビ「LN40R71B」で“レーシングコクピット”を構築してみた
ゲームを楽しむための最適な画面とは、どの程度のサイズなのだろうか? ここでは40V型という大画面液晶テレビをPS2やXbox 360と組み合わせ、ゲームプレイとの相性について、実際に試してみた。

news001.jpg 新デザインと“隠し技”で全方位空間美学を実現――サムスン40V型液晶テレビ「LN40R71B」
高いコストパフォーマンスで人気のサムスン液晶テレビに、40V型の新モデル「LN40R71B」が登場した。光沢のあるピアノブラックを全身にまとい、スピーカーは本体内へと隠されたのだが、実はこの機構こそが、デザイン面でもアクセントを演出している。

news001.jpg 1080i入力もOKのHDCP対応ワイド19型液晶ディスプレイ――サムスン「SyncMaster 940MG-R」
リビングのテレビはほとんどワイド化しているが、PCデスクトップは? サムスンの液晶ディスプレイ「SyncMaster 940MG-R」は、1440×900解像度のワイド19型画面を採用し、HDCP対応DVI-D端子、コンポーネントなどを装備した、デスクトップエンタテインメント構築に最適な製品だ。

news002.jpg スリムなカードタイプ、驚きのロングライフ「YP-Z5」
スリムなカードボディに、大型カラー液晶とロングライフを実現したのが日本サムスンの「YP-Z5」。Windows DRM10を実装し、定額制音楽配信に対応できる将来性の高さも注目のポータブルプレーヤーだ。

news003.jpg 自分にとって本当に必要な、デジタル放送視聴環境を考える
一大スポーツイベントへ向けた新製品ラッシュも完了し、デジタル放送導入を目的とした、薄型テレビやDVD/HDDレコーダーの市場も一段落したように思える。だが、一時的な需要拡大で市場価格が下がりきった現在こそ、真の買い時と考える賢い消費者も多いかもしれない。

news005.jpg 4基のHD対応入力を完全活用せよ! 豊富な端子が魅力の液晶テレビ「LN32R51B」
テレビの活用範囲は放送受信だけでなく、さまざまな用途へと広がっている。テレビ単体で何ができるかではなく、多彩な映像出力機器といかにうまく接続できるかが重要。そのニーズに応えてくれるのが、サムスンの液晶テレビ「LN32R51B」だ。

news006.jpg “黒・狭”ベゼルの速いヤツ――サムスンの2ms液晶ディスプレイ「740BF-R/940BF-R」
ディスプレイに求める性能は、ユーザーによってさまざま。サムスンの液晶ディスプレイ「740BF-R/940BF-R」は2msという応答速度を実現。高速描画を重視するなら、注目すべき製品だ。

news002.jpg 「持っているのを忘れそう」――小型軽量ボディから迫力サウンド「YP-F2」
毎日持ち歩くポータブルオーディオプレーヤーだからこそ、携帯性にはこだわりたい。日本サムスンのYP-F2はわずか20グラムという軽量なボディから迫力のサウンドを奏でる製品だ。