ガンダム立像の進捗は?
お台場に“ガンプラ総合施設”オープン 限定ガンプラや工作コーナーも【写真多数】(1/2 ページ)
国内初となる「ガンプラ」主体の総合施設「THE GUNDAM BASE TOKYO」が8月19日、「ダイバーシティ東京」(江東区)にオープンする。約2000種の商品を販売する「ショップゾーン」のほか、ガンプラの製造過程を学べる「ファクトリーゾーン」、購入したガンプラを組み立てられる「ビルダーズゾーン」などを用意する。入場料は無料。
ガンプラは、アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデル。バンダイが1980年7月から発売し、累計4億7300万個以上を販売している(2017年3月末時点)。THE GUNDAM BASE TOKYOでは「ガンプラのさまざまな情報を全世界・全世代のガンダムファンへ発信していく」(バンダイ)としており、ガンプラの購入・組み立てはもちろん、製造過程まで学ぶことができる。
「ガンプラ」を骨の髄まで楽しもう
THE GUNDAM BASE TOKYOは、「ショップゾーン」「ファクトリーゾーン」「ビルダーズゾーン」「イベントゾーン」で構成されている。
ショップゾーンでは、約2000種のガンダム関連商品を取りそろえ、商品棚には約1500種のガンプラを展示。THE GUNDAM BASE TOKYO限定のガンプラも多数用意する。施設内にはアパレルショップ「STRICT-G」も併設。Tシャツなど衣服のほか、帽子、手ぬぐい、トートバッグなどを取りそろえる。
ファクトリーゾーンでは、ファクトリーゾーンでは、ガンプラの設計マニュアルや、実際に使っている金型、素材、職人が使う工具などを展示。ガンプラに関する豆知識や製造工程などを学べる。静岡県にある生産拠点「バンダイホビーセンター」を1/60スケールで再現したジオラマは、ボタンを押すと各エリアの関連ギミックが動く仕組み。今回の展示用に外注し、2カ月かけて完成させたという。
ビルダーズゾーンでは、購入したガンプラをその場で製作できる。持ち込みのガンプラを塗装・改造できる有料スペースも用意する。ガンプラ製作の世界大会「ガンプラビルダーズワールドカップ」の世界チャンピオンたちの新作展示もお披露目している。
イベントゾーンは、ガンプラに関するさまざまなイベントを開催するエリア。8月17日~9月11日までは「ガンダムベース ビルドファイターズワールド」を開催するとしており、アニメ「ガンダムベース ビルドファイターズ」に関する展示がいくつも並んでいる。
また、入口付近には歴代のガンプラたちがずらりと並んでいる。
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