米州、スパム業者と2万5000ドルで和解
大量のスパムメールを送信していたとして米マサチューセッツ州当局から米CAN-SPAM法違反で提訴されていた会社が、2万5000ドルの支払いで和解に同意した。
同州検事総長事務所の発表によると、訴えられていたのはフロリダに拠点を置くDC Enterprisesと経営者のウィリアム・カーソン氏。実際には存在しないマサチューセッツ州の住所を使って大量のローン勧誘メールを送信、オプトアウト条項などCAN-SPAMで定められた規定を守っていなかったとして、同法および州の消費者保護法違反で今年6月、同州検事総長が提訴していた。
和解条件としてDC Enterprisesに罰金のほかスパム行為の中止を命令、同社やカーソン氏あるいは関係者によるCAN-SPAM違反を禁じている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「楽天銀行から数百万が勝手に移動」「残高が0に」……楽天証券のシステム不具合、連休中に発生
-
2
ドコモSMTBネット銀で障害 「着金しない」「給料日にやめて」と悲鳴【復旧】
-
3
J:COMネット障害、原因は「外部からの大量アクセス」 DNSサーバに高負荷 最大約408万件に影響
-
4
大雨で「首都圏外郭放水路」稼働 濁流が“地下神殿”を満たすまでの動画公開 国交省
-
5
「クリスタ」素材、大量非公開でユーザー混乱 人物だけでなくペンや公式素材まで セルシス「誤判定もあった」が……
-
6
破産した全東信、未精算の売上金を加盟店に支払いへ JCBなど6社が協力 10月中にも
-
7
「モンスト」キャラの声をAI生成、MIXIのニュース紹介企画に批判続出 実施見合わせへ
-
8
台風25号で“地下神殿”また稼働 雨水が流れ込む動画公開 今年度7回目で過去最多に
-
9
freeeで一時障害、給料日の朝に「振り込めない」「勤怠打てない」と困惑の声 すでに復旧
-
10
JCOM障害「インターネットが使えない」 サポート窓口もつながりにくく
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR