楽天、サイバーエージェント株の大半を売却
楽天は7月21日、サイバーエージェント株式の大半を売却したことを明らかにした。楽天の議決権比率は9.2%から3.1%に下がったが、株主順位は3位で変わらない。
楽天は2001年、買収攻勢にさらされていたサイバーエージェントを助ける形で株式を取得。「4年余りの取引を通じて友好的な関係が構築できた」として売却することに決めたという。「今後も良好な取引関係を維持する」としている。
楽天は4万株の売却で45億2400万円を今期の特別利益に計上する予定。
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