自分撮りもできる一眼レフ「ニコン D5000」 バリアングル液晶搭載
ニコンは、エントリー向けデジタル一眼レフカメラの新製品「D5000」を5月1日に発売する。同社一眼レフとしては初めてバリアングル液晶ディスプレイを搭載した。 オープン価格で、ボディの実売予想価格は8万5000円前後。
ニコンDXフォーマット(APS-C)の有効1230万画素CMOSセンサーを搭載する一眼レフカメラ。バリアングル液晶ディスプレイは手前に180度開き、開いた状態で反時計回りに180度・時計回りに90度回転する。ライブビュー機能と組み合わせ、ローアングルやハイアングルでの撮影、自分撮りなどを行える。
「D90」と同様、動画撮影機能「Dムービー」を搭載し、最大で1280×720ピクセル(720P相当、AVI)の動画を撮影可能だ。ライブビュー撮影時には、被写体を自動的に追尾してピントを合わせる「ターゲット追尾」機能を備えた。
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