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2016年05月25日 10時00分 UPDATE

Surfaceでキャンパスライフはどう変わる? 「キラキラ女子大生」「理系男子」が2週間試してみた

勉強も遊びも充実させたい大学生にとって、ノートPCやタブレットはマストアイテム。だが、両方購入するのはハードルが高い。そんな大学生にお薦めしたいのが「Surface 3」と「Surface Pro 4」だ。

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 講義レポートを書いたり、ゼミの資料を作ったり――忙しいキャンパスライフを送る大学生にとってノートPCは欠かせない。一昔前と違って、授業にノートPCを持ち込んで講義ノートを取り、WordやExcelファイルで課題を提出することもしばしば。オンライン教材やWeb学習システムの活用を目的に、ノートPCを必携化する大学も珍しくなくなりつつある。

 だが、重くかさばるノートPCを毎日持ち歩くのは大きな負担だ。持ち運びの手軽さを重視してタブレットを選ぶ手もあるが、課題をこなすには力不足と感じる人も少なくないはず。かといってノートPCとタブレットを両方購入するのは財布に優しくないだろう。

 そんな大学生にお勧めしたいのが、ノートPCとタブレットの特長を併せ持つMicrosoftのWindows端末「Surface 3」と「Surface Pro 4」だ。キーボード付きカバー「タイプカバー」を着脱し、ノートPCとタブレットの機能をスムーズに切り替えられるSurfaceシリーズは、さまざまなシーンで端末を使いたい大学生にとって“夢の1台”と言えるかもしれない。

 そこでITmedia ニュースでは今回、青山学院大学・法学科の里見さんに「Surface 3」、明治大学・情報科学科の玉木さんに「Surface Pro 4」をお試ししてもらい、現役の大学生目線で使い心地をレビューしてもらった。果たして“キラキラ女子大生”と“理系男子”の率直な意見はいかに……?

photo 玉木さん(左)に「Surface Pro 4」、里見さん(右)に「Surface 3」をお試ししてもらった。

機能美が追求された“情報量の多いノート”

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 「まず驚いたのは、とにかく軽いこと。持ち運びには全然苦労しなかった」――里見さんと玉木さんは、Surface 3とPro 4の第一印象をそう話す。いずれの端末もA4サイズより小さいコンパクトなボディーで、重さは片手で持ち運べるほど。教科書と一緒にバッグに収まり、毎日持ち歩いても苦にならないという。



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 優れているのは、軽さやサイズだけではない。玉木さんは講義中、デジタルノートアプリ「Microsoft Office OneNote」を活用し、講義ノートを作成。付属のSurface ペンを使い、数式や図形なども手書きに近い感覚で描けたという。

「普段使っている紙のノートと変わらず、違和感もない。黒板に目を向けて、手元を見なくてもササッと書けた」(玉木さん)

 一方、里見さんは、講義中のレジュメ、板書をカメラで撮っておく“イマドキ”の学生。そんな彼女はSurfaceの使いこなし方もイマドキ流だ。背面カメラで撮影した写真をOneNoteに取り込み、後からSurface ペンで追記したり、重要なポイントをマーキングしたりしてクラウド上に保存。テスト前に友達と画像を共有するのも簡単にできたという。

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 法学の勉強で、法務省の「犯罪白書」などWeb上に公開されているデータを見る時は、Windows 10のブラウザ「Edge」が役立った。里見さんはSurface ペンを使い、Webページ上の気になったところに直接メモ。まるで紙のレジュメに付箋を残すような感覚で、覚えておきたい点をチェックできたという。

とっさの調べものには、音声認識アシスタント「Cortana」が頼りになる。「ロシア語で『学校』は?」――などと音声で質問すれば、すぐに答えが返ってくるなど、語学の勉強も“辞書いらず”ではかどった。

 レポート用紙やプリントをカバンに入れたまま持ち歩くと、くしゃくしゃになったり、紛失してしまったりするかもしれないが、Surfaceは当然その心配がない。「これまではレポート用紙をバインダーにとじて持ち歩いていたが、その分のかさが減って、カバンが軽くなった」(玉木さん)。

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 里見さんは、紙のメモ帳の代わりに「To Do リスト」としても活用。外出先でもカバンからさっと取り出して、Surface ペンでメモ。目的ごとに色分けしたり、片付いたことは赤くチェックしたりと、使い勝手もよかったという。「メモはレポートなどと違ってきれいに残す必要はないし、ペンで走り書きしても大丈夫。紙のメモと同じ感覚で、終わったものは消去して捨ててしまえる」(里見さん)。

 講義レポートやゼミの資料作りには、WordやExcel、PowerPointなど、標準搭載のMicrosoft Officeアプリケーションが活躍する。

理系男子の玉木さんは、授業の課題でExcelデータをグラフにしたり、分析したりするケースもしばしば。ノートPCを持っていない学生だと、授業で習った分析方法をメモし、帰宅後に“うろ覚え”で作業することになるが、玉木さんはSurfaceを使い、授業を受けながら同時進行で作業を進めていった。Surface Pro 4はCPUにCore iシリーズを搭載するハイスペックモデルなので処理も速く、授業が終わる頃にはレポートがほぼ完成するほどだったという。

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 一方、文系の里見さんは、ゼミの発表資料をPowerPointで作成。Surface 3のタッチスクリーンを使い、画像や図形の配置、サイズ変更といった微調整も直感的な操作で行えたという。「マウスを使わず、直接指でポチポチと変えられるので、ストレスフリーに感じた」(里見さん)。

とはいえどんなに便利でも、バッテリーの持ちも気になるところ。里見さんと玉木さんによれば、大学の授業が行われる午前9時から午後6時まで1日中使い続けても、バッテリー切れすることもなかったという。

「Surfaceは機能美が追求されていて、まるで“情報量が多いノート”という印象。この2週間、本当に紙いらずの生活ができた」――里見さんはそう振り返る。

ベッドでゴロゴロしながら動画やゲームも プライベートでも手放せない?

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 Surfaceは、プライベートの場面でも性能を発揮。普段から写真をよく撮る里見さんは、花見など屋外のレクリエーションで内蔵のカメラを利用。Surface 3にはmicro SDメモリーカードスロットがあり、友達がデジタルカメラで撮った写真も手軽に取り込め、「思い出の写真を共有して盛り上がった」(里見さん)という。

Surface本体のシンプルなデザインも友人たちに好評。「見せびらかしていたら、ビジュアルと軽さにひかれた友達の1人が早速購入した」そうだ。

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 就寝前のリラックスタイムにはベッドで横になりながら、動画やネットを見たり、ゲームを楽しんだりも。見る角度や姿勢に合わせ、背面のキックスタンドを3段階で調整できる点が役立った。「ベッドに仰向けになって、Surfaceをお腹の上に載せて見ていた」(里見さん)。

 スマートフォンなどと比較して画面が大きいため、映画やゲームの迫力も増す。玉木さんは画面を左右で分割できる「スナップ機能」を活用し、左画面には動画を流しながら、右画面でWebブラウジングする――といったことにも挑戦したという。「スマホだと持っている手も疲れるし、文字サイズも小さく目が疲れてくる。そんな不便な思いはしたくないし、寝転がってゴロゴロしたい(笑)」。


 モニターの2人は、場面に応じてノートPCとタブレットの特長を使い分け、快適な2週間を送っていたようだ。試用後、里見さんは「返してくれなんて困ります! タッチスクリーンが恋しくなるだろうし、せめて中身のデータだけは……」と話すほど。たった2週間にもかかわらず、それほど彼らのキャンパスライフにとって欠かせないデバイスになったそうだ。

 Surfaceシリーズは学生たちにとってメリットがあるのはもちろんのこと、親にとってもうれしいポイントがたくさんある。Microsoft“純正”のデバイスである点もその1つだ。授業などで用いるWindows向けソフトがきちんと動作するようチューニングされていることは、入学時に購入する端末として安心感につながるだろう。

最新のWindows 10を搭載し、4年間の大学生活の中でサポート切れを心配することなく使い続けられるのもポイントだ。もちろんスペック面も余裕を持って設計されており、キャンパスライフの中でやりたいことが増えていっても受け止められるようになっている。

ノートPCとタブレットのメリットを併せ持つ「Surface 3」と「Surface Pro 4」。これらの端末はきっと、学びも遊びも充実した大学生活を過ごすための心強い味方になるはずだ。

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