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2016年03月18日 10時00分 UPDATE

Surface 3×指紋認証で働き方はどう変わる? ビジネスパーソンが使って感じた“3つのメリット”

[PR/ITmedia]
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photo Surface 3へのUBF-Hello取り付けイメージ

 ノートPCとタブレットの特長を併せ持つ――そんなMicrosoftのオリジナルWindows端末「Surface 3」。さまざまなスタイルで仕事できるメリットがある一方、画面ロック解除のたびにパスワード入力するのを面倒に感じる人もいるのでは。そこで注目したいのが、Windows 10に新たに搭載された生体認証機能「Windows Hello」です。

 薄型軽量なSurface 3と生体認証機能を組み合わせれば、より一層セキュアで便利なワークスタイルを実現できるはずです。しかし、Windows Helloは今までにない新しい機能であるため、そのメリットをいまいち想像しにくい方もいるのではないでしょうか。

 そこでITmedia ニュースでは今回、Surface 3と指紋認証ユニット「UBF-Hello」のモニターキャンペーンを実施しました。応募総数はなんと500件超。以下ではモニター対象者の声から、ビジネスパーソンが実感した「Surface 3×指紋認証」のメリットをご紹介しましょう。

photo 指紋認証ユニットに指をかざすだけでロック解除できる

関連記事:「Surface 3」のモニター募集中! Windows 10×指紋認証で「安全・便利なワークスタイル」を体験してみませんか?(※現在は募集終了しています)

モニタープロフィール

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横沢さん コンサルティング企業に勤務。PowerPointやExcelでの資料作成のほか、それらを用いての社内外での打ち合わせ/プレゼンが業務時間の大半を占める。国内中心だが出張も多い。基本的にオフィスにはほとんどおらず、顧客先での作業が中心。


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大村さん 従業員数千人規模のIT企業の人事担当。資料づくりや会議のほか、メール業務やブラウザ利用、インターネットでの調べ物などが多い。


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吉川さん ウエディング関連企業で営業を担当。Excelでのデータ集計、PowerPointでの資料作成、メールのやり取り、社用動画の閲覧業務などが多い。


※モニターはいずれも仮名です。

ポイント1:「Surface Pro」じゃなくて大丈夫? 使って分かったその実力

 業務で使う上でまず気になるのは、Surface 3そのものの実力でしょう。Atom x7プロセッサの搭載でフルバージョンのWindowsが使えるとはいえ、どの程度の快適さで働けるか不安に思う読者もいるはずです。果たしてモニターから寄せられた感想はいかに?

photo 横沢さん(外勤中心のコンサルタント)

 私の業務はデスクでのPowerPointやExcelでのドキュメント作成が主体で、画像処理など重い処理を全く行わないこともあり、「軽くて薄いノートPC」として十分使い物になるという印象を持ちました。

 従来のSurfaceはType Coverがたわみがちで、文章を打つのにストレスがありましたが、Surface 3用のType Coverはキータッチもだいぶ違和感がなくなりました。ただし、電車移動中に座席でキーボードを使って作業するには少し窮屈で、もう少し寝かせて使えるようになれば一層便利だと感じます。新幹線や飛行機など、ある程度高めの位置にテーブルがある場所ではノートPC同様の感覚で使えました。

 移動の多い仕事柄、デスクでは完全なPCとして使いつつ、移動する際に立ったままでも資料確認などができることが便利でした。残念ながら今回は勤怠管理などの業務アプリをインストールすることは社内規定上できませんでしたが、社内で検証中のようなので、正式サポートされて全ての作業をSurface1台でできるようになるのが待ち遠しいです。




photo 大村さん(大手IT企業の人事担当)

 キーボードが若干薄くタイピングの感覚がいまいちでしたが、業務で使うPCとして性能面は十分だと感じます。持ち運びが手軽な点と、Windowsマシンなので他の業務機器と互換性を保っている点は、業務で使う上で便利に感じられました。




photo 吉川さん(ウエディング関連企業の営業)

 お恥ずかしい話、会社から支給されているPCより何倍も有益です。素晴らしいと思いました。生産性もずっと高いと感じました。プライベートでもSurface Pro 2やAndroid端末を使用していますが、立ち上がりやレスポンスは最上級でした

 使っていて特にありがたいと感じたのは、会社で導入しているOffice 365をそのまま活用できたことです。業務時間を有効活用できるようになったのはもちろんのこと、何よりこれ1台でほとんどの仕事を賄えるため、荷物の重さの軽減にもなりました。

 PCとして十分なパフォーマンスがあるため、私の職種では全ての業務において代替できて不満がありません。バッテリー持ちも十分ですし、これ1台で必要最低限のことが十分できます。PCを開く場所がない時も、タブレットとして立ち仕事などに活用できました。




ポイント2:指紋認証は「非常にスムーズ」 精度の高さに「驚いた」

 パフォーマンス面に関しては必要十分、むしろ「素晴らしい」といった絶賛の声も寄せられたSurface 3。それでは今回の本題である生体認証機能の使い勝手はどうでしょうか。指紋認証ユニット「UBF-Hello」の初期設定から使い心地、モニター3人が実際に試してみて便利に感じたポイントなどを見てみましょう。

photo 大村さん(大手IT企業の人事担当)

 これまで使っていた業務用PCも特殊なパスワードを利用していたので、流出の不安はありませんでしたが、毎回パスワード入力するのが大変でした。その点、Surface 3とUBF-Helloの組み合わせによる指紋認証は非常にスムーズで、読み間違えなどもなかったのに驚きました。快適でした。

 初期設定は最初のうちは少し戸惑いましたが、設定箇所を発見してからはスムーズに行えました。

 外出中にすぐに起動したい際に、キーボードで長いパスワードを打つのではなく、指をかざすだけですぐにロック解除できたのがとても便利でした。このサイズのユニットであれば、常に取り付けていても邪魔にならない点もありがたかったです。




photo 横沢さん(外勤中心のコンサルタント)

 当社ではこれまで、大文字小文字および特殊文字を組み込んだ複雑なパスワードが必須で、離席したりする度にこれを入力するのが非常に面倒と感じていました。また、忙しい時に限ってパスワードを忘れてしまいロックされることがあり、ストレスが多かったのです。

 UBF-Helloを使って何本かの指を登録してみましたが、いずれの指でもエラーになることはなく、認証精度は高いと思います。また、端末を開いてから指紋認証してロック解除するまでのスピードも非常に速くスムーズです。

 電車で立ったまま資料を確認したいときなど、画面ロックを解除する際に非常に便利でした。混雑する電車内でさっとロックを解除し、スムーズに資料を確認できる点は素晴らしいです。オフィスでギリギリまで作業して、そのままバッグに放り込み、移動中にSurfaceを指紋認証でさっと起動して確認できるのは非常にありがたいです。




photo 吉川さん(ウエディング関連企業の営業)

 Surfaceシリーズの場合、タブレットとして使用している時はキーボードを外しているか後ろに回しているため、ソフトウェアキーボードでのパスワード入力が煩わしいと感じる時もありました。指紋認証ならば片手ですぐにロック解除できるので素晴らしいです。

 初期設定は全くとまどうことなくスムーズに行えました。その後すぐに使い始めることができました。

 精度も十分だと思います。ちょっと指を当てるスピードが速すぎたかなと感じる時も、問題なく認識してくれました。




ポイント3:業務用モバイルの「真打ち」か? 他端末と比べた感想は

 スムーズに日常業務をこなすことができ、指紋認証によってパスワード入力の煩雑さからも解放される――これまでの取材ではそんなメリットが浮かび上がってきました。

 それではSurface 3とUBF-Helloは、既存のPCやタブレットを置き換える候補になるでしょうか? モニター3人に尋ねてみましょう。

photo 横沢さん(外勤中心のコンサルタント)

 業務上あまり負荷の高い処理を行わないため、スペック的にはSurface 3で十分です。また、フルバージョンのWindowsを搭載し、画面も10インチあり、通常のキーピッチが確保されているため、業務で使う上ではPCの代替は可能だと感じました。

 iPadも持っておりOffice製品も使えるのですが、同時に2つまでしか画面分割できず、アプリの切り替えも面倒でした。この点Surface 3では、複数のアプリを同時に立ち上げながら[Alt+Tab]でさっと切り替えられるため、Excelで集計した結果やグラフを見ながら、PowerPointで書類作成、さらにWebブラウザで探したイメージ素材をコピーしてPowerPointに張り付けて――といったプレゼン資料作成を効率的に行えました。これらの点は一般的なタブレットと比べても素晴らしいと感じます。

 さらにUBF-Helloとの組み合わせれば、移動中にもタブレットとしてすぐに資料確認や簡単な修正ができます。あくまで普段は必要十分な軽量薄型PCで、時にはタブレットとしても利用できるというくらいの認識ですが、業務では通常のWindows PCも手放せない以上、タブレットとしての最低限の使い方ができるだけでも価値があると感じました。




photo 大村さん(大手IT企業の人事担当)

 私の業務ではPCの代替は難しいですが、iPadなど簡易デバイスの代替にはなり得ると思います。バッテリーの減りがやや早い点だけ改善されるとなおうれしいです。

 iPadやAndroidタブレットと比較してよかった点は、やはりWindowsマシンであることでした。例えば、外出中にファイル添付メールが来た際、これまでは内容確認までしかできませんでしたが、Surface 3ならフルバージョンのOfficeを立ち上げて内容を修正し、その後返信するといった業務もできるようになりました。




photo 吉川さん(ウエディング関連企業の営業)

 やはり社会は、少なくとも私の会社では、まだまだExcelやWord、PowerPointの世界であり、Windowsが主流です。iOSデバイスもありますが、互換性などを考慮すると「PCプラスアルファ」なデバイスとしてSurface 3は十分に貢献してくれると感じます。

 またセキュリティ面を見ると、社員個々人に委ねているパスワード管理ではなく生体認証なので、安全性も高まると思います。





 モニターの3人からは、Windows PCと同様にさまざまなソフトを使って快適に仕事できるだけでなく、指紋認証ユニットUBF-Helloとの組み合わせで「今までのPCやタブレットにはないメリットがあった」「業務がさらにはかどり、効率的になった」といった声が寄せられました。

 ノートPCとタブレットのメリットを併せ持ちつつ、それらにない新しい利点も兼ね備えた新しい選択肢。あなたの会社でも、Surface 3とUBF-Helloを使って「さらに便利なワークスタイル」を手に入れてみませんか?

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