「スマスピ」おしゃべり広場
Alexa本気のネコ真似、その実力は?
今日届いた「今週のAlexaニュース」によれば、Alexaが動物の鳴き真似をできるようになったらしい。
Alexaが本気を出します。
「アレクサ、動物の鳴きまねをして。」と話しかけてください。
その本気とやらを聞かせてもらおうではないか。我が家のAmazon Echo Dotに命じてみた。
Alexaはアヒルっぽいもの、イヌの遠吠えっぽいものなどを繰り出してきたのだが、その中にネコの鳴き真似があった。ひょっとしてこれは単独命令もできるかも。
「コンピュータ、猫の鳴き真似をして」(編集部と我が家は筆者の独断でウェイクワードを「アレクサ」ではなく「コンピュータ」にしている)
これが通じた。
その命令を発した後の様子を動画に収めてみた。
この鳴き真似はなかなかリアル。本当にAlexaの中の人がやっているのだろうか。合成音声ではなさそうだ。
うちのネコ(ニケという名前)はAlexaの鳴き声に呼応し、歩み寄ってきて、ついには発信源であるAmazon Echo Dotをのぞきこもうとする。
この動画を編集している最中も音に反応しまくりだった。
ネコと暮らしている人なら、ネコの鳴き真似をして反応をみたりすることはあるだろう。しかし、無視されていたりはしないだろうか。
そんなのとき、このAmazon Echo(Dot)があれば、ネコを振り向かせることができる。
そう、Alexaならね。
ちなみにもう1匹のネコ(メソという)は完全に無視だった。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
「スマスピ」おしゃべり広場
今話題の「スマートスピーカー」はわれわれの生活をどう変えていくのか。Google、Amazon、LINEなど各社が参入する「スマスピ」事情をさまざまな角度から紹介していきます。
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
3
新作「鬼武者」にハマったマンガ家が熱弁する、他とは違う“パリィ”の魅力とは?
-
4
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
5
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
-
6
「POPOPO」サービス終了 開始から約半年
-
7
東京ゲームショウと生成AI ゲームの祭典で商談見込むベンダーたち
-
8
「不気味の谷を越えた」? 中国の美男美女型ロボット「U1」話題 286万円から
-
9
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
10
「食欲が削られる」――AIで作られた“気色の悪い飲食店メニュー”がXで物議 「実物を見たい」の声も
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR