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» 2015年06月17日 10時00分 UPDATE

キヤノン独自の工夫が満載:今ドキュメントスキャナが欲しいなら「imageFORMULA」を選ぶべき3つの理由 (1/3)

大量の紙文書をすばやく電子化できるドキュメントスキャナは、もはやビジネスには欠かせないオフィスIT機器と言える。では、数ある製品から何を選べばいいのだろうか?

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・次回記事 → このビジネスシーンにはこのドキュメントスキャナを選べば間違いなし!

ビジネスには“ビジネスに強い”ドキュメントスキャナが必要だ

 昨今、紙の書類をデータ化することの利点が幅広く認知され、それとともにペーパーレスによる業務効率アップが、さまざまな業種でトレンドとなっている。これを支えているのが、大量の書類をすばやく電子化することが可能なドキュメントスキャナだ。多くの書類をまとめてセットし、ボタン1つでPDFなどのデータに変換できるため、もはや業務に欠かせない存在といったオフィス環境も少なくないだろう。

 ドキュメントスキャナは各社からさまざまな製品が発売されているが、いざビジネスで使ってみると、機能が足りなかったり、細かいところで融通が効かないこともしばしばだ。その点、キヤノンの「imageFORMULA」シリーズは、オフィスIT機器で豊富な実績を持つ同社製品だけに、ビジネス用の機能を数多く搭載しており、業務ユーザーが納得して使える製品に仕上がっている。

 今回はその中でも小型で手軽に扱える「DR-C225W」「DR-P215II」「DR-P208II」の3つのモデルをピックアップし、ビジネスを強力にバックアップするimageFORMULAシリーズならではの特徴について3つのポイントで紹介する。

tm_1506_dr1_01.jpg キヤノンが展開するドキュメントスキャナ「imageFORMULA」シリーズの注目モデル。右手前がスティック型の「DR-P208II」、その左がコンパクトボディの「DR-P215II」、中央奥が据え置き型の「DR-C225W」だ

(1)省スペース、かつ高いモビリティ

 ドキュメントスキャナを導入する際、1つのネックとなるのが設置スペースの問題だ。見た目はコンパクトに見えても、給紙トレイおよび排紙トレイを展開すると、デスク上で占めるスペースは相当なものになる。モバイル向けの製品にしても、バッグの中にコンパクトに収納できて持ち歩けることが、スキャンの性能と同じくらい重視されるといっても過言ではない。

 こうしたニーズに応えるべく、imageFORMULAは省スペースに強くこだわっているのが大きな特徴だ。特に据え置き型のDR-C225Wは、一般的なスキャナに多く見られる「背面から給紙し、前方に排出する」という仕組みをさらに発展させた、独自の「ラウンドスキャン」方式を採用しているのが見逃せない。

 ラウンドスキャン方式では、上方から差し込んだ原稿がUターンして手元に戻ってくる構造により、一般的なスキャナのように、前方および後方の給排紙スペースを必要としないのだ。使用時の奥行きがわずか約235ミリしかなく、また利用するたびにトレイを広げたり畳んだりする必要もないので、壁面にぴったりつけて設置できるのも重宝する。この省スペースで30枚の原稿を両面まとめて読み取れる性能もありがたい。

tm_1506_dr1_02.jpgtm_1506_dr1_03.jpg DR-C225Wは「ラウンドスキャン」方式を採用し、上方から差し込んだ原稿がUターンして手元に戻ってくるため、利用時のスペースが収納時とほとんど変わらないのが利点だ(写真=左)。奥行きは収納時で約156ミリ、利用時でトレイを上部に伸ばしても約235ミリしかなく、500ミリのペットボトルと並べてみてもこんなに省スペースだ(写真=右)。また、電源とUSBの端子が側面にあるため、ケーブルが背面に出っ張らず、壁面に密着して置くことができる

 この据え置き型のスマートな使い勝手をそのまま出先でも適用できるように設計されたのが、コンパクトボディのDR-P215IIだ。トレイを収納した状態では高さわずか約40ミリのフラットボディとなり、引き出しにそのまま片付けられることに加えて、重量が約1キロと軽いことからモバイルユースにも対応できる。

 薄型軽量ボディでありながら、20枚もの原稿をまとめて両面スキャンできるのも頼もしい。据え置き型モデルの2/3もの枚数をまとめてセットできるのは驚異的と言える。ACアダプタを使わずUSBケーブルだけでバスパワー駆動もできるので、本体は小さめなのに持ち歩こうとすると荷物が増えてしまって……という心配も無用だ。

tm_1506_dr1_04.jpgtm_1506_dr1_05.jpg DR-P215IIはコンパクトボディながら20枚もの原稿をセットし、両面スキャンが行える(写真=左)。高さ約40ミリ、重さ約1キロのフラットボディはデスクに収納しやすく、持ち運びも苦にならない(写真=右)

 そして、スティック型でも最大10枚の原稿をセットでき一度に読み取れるのがDR-P208IIだ。一般的に、スティック型スキャナといえば片面しか読み取れないものだが、DR-P208IIは両面同時スキャンに対応する。両面印刷が当たり前になりつつあるビジネスシーンにおいて、原稿を手で裏返さずにまとめてスキャンできるのは大きな利点だ。裏面のスキャンを忘れる致命的なミスの防止にもつながることは言うまでもない。

 両面スキャンができるということは、つまり片面スキャンのモバイルスキャナの2倍近いスピードで読み取りが行えることを意味するが、さらにDR-P208IIは最大10枚の原稿を同時にセットできるので、原稿を差し替える手間と時間をも合わせて節約できる。

 DR-P215II同様、ACアダプタを使わずUSBバスパワーで駆動できるので携帯性も申し分ない。モバイル向けでありながらモバイルを超えた性能で、業務にストレスを与えず利用できるというわけだ。それでいて他のモバイルスキャナとボディサイズはほとんど同じ、価格も同程度とくれば、わざわざ片面スキャンの製品を選ぶ必要はあるだろうか。

tm_1506_dr1_06.jpgtm_1506_dr1_07.jpg スティック型でも最大10枚の原稿をセットでき、両面スキャンにも対応したDR-P208II(写真=左)。トレイ収納時の奥行きは約56.5ミリ、高さはDR-P215IIと同じ約40ミリ、重量は約600グラムと携帯利用に最適だ(写真=右)
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提供:キヤノンマーケティングジャパン株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2015年6月30日

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