中国の人型ロボ、片足での連続宙返りやブレイクダンスを披露 Unitreeの春節パフォーマンスが話題(1/2 ページ)
ロボット企業の中国Unitree Roboticsの人型ロボット「G1」が、中国で春節(旧正月)に放送される番組「春晩」で披露したパフォーマンスが話題を呼んでいる。複数体のG1と人間が共に格闘技やダンスをする内容で、G1は片足で連続宙返りをしたり、ブレイクダンスをしたりしている。
春晩は、中国中央テレビ(CCTV)が2月16日(現地時間)に放送した。17日(日本時間)時点でCCTVの公式サイトで配信しており、G1のパフォーマンスをハイライトとしてまとめている。また、Unitree Roboticsの公式YouTubeでも動画を公開している。
動画内で、G1は複数体でシンクロしながら、さまざまな動作を披露している。連続宙返りやブレイクダンスに加え、ヌンチャクを振り回しながらのカンフーアクションや、壁を蹴って宙返りする姿なども見られる。
このG1のパフォーマンス動画は、X上でも拡散しており、17日時点で1000リポストを超える投稿が複数確認できた。AIで生成したものではと疑う声も出ている一方、G1の運動性能や技術力の高さに驚く声が相次いでいる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia AI+に関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
よく見られているカテゴリー
アクセスランキング
-
1
「ポンコツ」と呼ばれたM365 Copilotの逆転劇、GPT-5が転換点 活用の秘訣は“脱・プロンプト職人”
-
2
人間 vs. 人型ロボ、より多く作業をこなせるのは? 生配信で対決した結果…… 米企業
-
3
「AIデータセンターの電力需要が急増」はホント? 発電大手Jパワー社長が明かした“報道との温度差”
-
4
キオクシア社長「記録的な増収増益」 3カ月の売上収益1兆円、純利益は2990%増 好決算の背景は
-
5
伊藤忠商事や三菱ケミカルなど16社が参画 大手企業の「暗黙知」を活用する新プロジェクト
-
6
NEC社長が説く AI時代と新たな安全保障環境の到来で「ITサービスはこう変わる」
-
7
「邪魔すぎ」――LINE入力欄の“新AI機能”が不評 消し方は?
-
8
生成AIで3Dモデルを自動作成 専門スキル不要でテキストや画像から3D化
-
9
NTT、独自のAIモデル「tsuzumi 2」発表 “国産AI開発競争”に「負けられない」と島田社長
-
10
Python 3.15に追加されるlazy importと内包表記でのアンパッキングについて調べてみた
SpecialPR
ITmedia AI+ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmedia AI+をフォロー
あなたにおすすめの記事PR