ChatGPTに「私に似たキャラ教えて」聞く遊び流行 ブラジル発、X翻訳で世界に拡散
「これまでの個人的な経験に基づいて、あなたと長く会話してきた中で、私に似たキャラクターを1人教えてください。名前だけ」
ChatGPTにこう尋ね、結果をXに投稿する遊びが、4月16日ごろから流行している。AIから返ってきたキャラクター名を共有し、結果にツッコんで楽しむユーザーが続出。発端はブラジルのユーザーによるポルトガル語の投稿で、Xの翻訳機能を通じて一気に世界に拡散したようだ。
発端は、ブラジルの東北エリア・マラニョン州在住だというのXユーザー・menaさん(@zcahverse)がポルトガル語で書いたポスト。
「これまでの個人的な経験に基づいて、あなたと長く会話してきた中で、私に似たキャラクターを1人教えてください。名前だけ。その後、ここに投稿してください」という内容(Grok翻訳より)だ。17日までに800万回以上表示された。このポストはX翻訳を通じて各国に拡散。日本でもトレンドになり、試す人が相次いだ。
ちなみに筆者はChatGPTに聞くと、ハリー・ポッターのハーマイオニー、Grokは「江戸川コナン」、Geminiは「雪ノ下雪乃」だった。納得感は微妙だが、だからこそツッコミがいのある話題として拡散しているのかもしれない。
似た事例としては、2026年1月、ChatGPTに「私があなたをどう扱ってきたか画像にして」と指示する遊びが流行したこともある。
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