Google I/O 2026
GoogleのAIサブスク、最上位プランを値下げ 月額1万4500円の新プランも
Googleが個人向けサブスクリプション「Google One」の最上位プラン「Google AI Ultra」を値下げする。従来は月額249.99ドル(3万6400円)だったが、月額200ドル(3万2000円)に引き下げると5月19日(現地時間)に発表した。同時に月額100ドル(1万4500円)の新プラン「Google AI Ultra 5x」(以下、5x)も発表。それに伴い、最上位プランの名称は「Google AI Ultra 20x」(以下、20x)となる。
Googleは5xと20xで利用できる機能は「全く同じ」と説明。両プラン共に、同日に発表されたAIエージェントツール「Gemini Spark」やマルチモーダルモデル「Gemini Omni」などを利用可能。世界モデルのプロトタイプ「Project Genie」は20x加入者のみ利用できる。
「Gemini」「NotebookLM」などの利用上限と、「Gmail」や「Google Drive」「Google Photos」のストレージ容量は20xの方が多い。
本稿執筆時点で既に、Google Oneの案内ページの日本語版では価格が改訂されている。新プランの案内は確認できていない。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia AI+に関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
引退した人型ロボ、“溶けた鋼の海”に沈む アーノルド・シュワルツェネッガー氏が提案 米企業が動画公開
-
2
Apple、macOSの「フルディスクアクセス」に追加の制御を導入へ 「AIエージェントの進化でリスクが大幅に増大」
-
3
国産AI「LLM-jp-4」ベースのAIモデル、KDDI傘下のELYZAが無料公開
-
4
総額2.3兆円、千葉市に巨大な「AIデータセンター」建設へ 発電大手JERA参画の“ドリームチーム”、勝機どうつかむ?
-
5
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
6
「FDE」は常駐SEのすげ替えなのか “人月商売の死”を打破したい国内SIer、打開策は意外なところに?
-
7
Google、「Gemini 4 Pro」ではなく「Gemini 4 Argon」発表 まずはサイバー防御組織に限定提供、出力上限は100万トークンに
-
8
「Claude」3倍高速化の裏で、Anthropic開発者が「あえてしなかったこと」:899th Lap
-
9
富士通が脱人月モデルへ CROが説く「AI時代のバリュープライシングへの転換」とは
-
10
「DMに逃げる理由は秘密保持ではない」 人とAIエージェントの“最強チーム”を作るベストプラクティス
SpecialPR
ITmedia AI+ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmedia AI+をフォロー
あなたにおすすめの記事PR