米Googleは4月1日(現地時間)、「Google スライド」の「Gemini」をアップデートし、編集可能なスライドを生成できるようになったと発表した。従来、Geminiが生成するスライドは画像形式だった。
ユーザーの好みに合ったデザインでスライドを生成するために、Geminiが既存のスライドを分析する機能を備える。特定のファイルを参照させてデザインを指定することもできる。既存のスライドをGeminiに編集させることも可能。
リリース時点では英語を含む幾つかの言語をサポートし、日本語は対象外。ただしグーグル・クラウド・ジャパンはITmedia AI+編集部の取材に対して「日本語についても順次対応予定。ただし詳細な提供時期は準備が整い次第発表する」と回答した。
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