人型ロボが“人間超え”――助走なしで高さ2mのジャンプ、時速45kmで走行も 中国Unitreeが開発中の新モデルを公開(1/2 ページ)
ロボット開発企業の中国Unitree Roboticsは8月17日、開発中の新型ヒューマノイドのデモ動画を公開した。助走なしで高さ2mのジャンプをしたほか、最高で秒速12.66m(時速45.576km)で走る姿を披露した。いずれも人類の世界最高記録を超えたとアピールしている。
新モデルは頭部のない人型をしており、詳しいスペックは不明だが、脚の長さは85cmという。開発を始めてからまだ3カ月ほどしか経過しておらず、今後数カ月でさらに性能を改善できる余地があるとしている。
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