キオクシアQ1決算、純利益は前年比4500%増 AIデータセンター向け需要がけん引
半導体大手のキオクシアホールディングスは7月31日、2027年3月期第1四半期決算(26年4月1日~6月30日、国際会計基準)の純利益が8421億6500万円で、前年同期比4506%増だったと発表した。AIデータセンター向けの需要がけん引した。
同決算の売上は1兆7671億1700万円(前年同期比416%増)、営業利益が1兆2700億1700万円(同2729%増)でいずれも過去最高だった。
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