AIエージェントの「Skills」「MCP」などをまとめる標準規格登場 CodexやVS Codeなど対応、Claudeは未対応
【修正履歴:2026年8月10日23時05分 公開当初、タイトルを「AIエージェントの『Skills』などが標準規格化」としていましたが、「AIエージェントの『Skills』『MCP』などをまとめる標準規格登場」と修正しました。「Agent Skills」はAnthropicによって2025年12月にオープンにされており、今回規格化されたのはAgent SkillsやMCPサーバの設定をパッケージ化したものです】
米Vercelは8月6日(現地時間)、AIエージェントの拡張機能をパッケージ化する標準規格「Agent Plugins」を発表した。「ChatGPT」や「Codex」「Visual Studio Code」(VS Code)などが対応する一方で、米Anthropicの「Claude Code」「Claude Cowork」は現時点では対応していない。
エージェントが動作時に参照する手順書に当たる「Agent Skills」(SKILL.md)やMCPサーバ(mcp.json)の設定を共通形式で記述し、複数のエージェントで使い回せるようにする。
Vercelが策定を提案し、技術運営委員会には米OpenAIや米Amazon、米Cursor、米Microsoftが参加する。
現時点の対応クライアントは以下の通り。
- VS Code
- Cursor
- Kiro
- Hermes Agent
- GitHub Copilot
- OpenClaw
- ChatGPT
- Codex
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