GPT-6 Astraの「low」はGPT-5.6 Solの「high」より高性能? 公式が推奨
「GPT-6 Astra」(以下、Astra)の「low」設定は「GPT-5.6 Sol」(以下、Sol)の「high」設定よりも優れている――米OpenAIのプロダクト責任者ティボー・ソティオ氏(通称Tibo)は9月6日(現地時間、以下同)、Xにこう投稿し、トークン節約のため「Solのhigh設定に満足していたなら、Astraのlowまたはmedium設定に移行することを提案する」とした。
AstraはOpenAIが3日に公開した新モデル。高い性能をうたう一方で、一部のユーザーからはトークン消費量が多いと指摘されていた。
同日、ソティオ氏は、定額プランユーザーの「ロングテール」タスク(トークン消費量の多い一部のタスクのことを指していると思われる)における使用量消費を最大3~4倍軽減したとも発表した。
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