M365 Copilotでも「GPT-6 Astra」利用可能に 「Fable 5.1」も可 Work IQと合わせて「より的確な応答」に
米Microsoftは9月4日(現地時間、以下同)、米OpenAIの新モデル「GPT-6 Astra」を、「Microsoft 365 Copilot」(以下、M365 Copilot)のエージェント機能「Copilot Cowork」とエージェント構築ツール「Copilot Studio」で同日から提供すると発表した。より大規模なタスクを任せられるようになり、作業を細かく分けて指示する必要がなくなるとうたう。
1日には米Anthropicの「Claude Fable 5.1」もラインアップに追加。高性能なモデルと「Microsoft 365」内のファイルやメッセージをAIのコンテキストとして利用できる仕組み「Work IQ」を組み合わせることで、より的確な応答が可能になるとうたう。
提供状況は地域や組織によって異なる場合がある。管理者は「Microsoft 365管理センター」で組織内の利用可否を設定できる。
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