M365 CopilotにOpenAI最新モデル「GPT-5.6」追加 複雑な作業を「より効率的に処理」(1/2 ページ)
米Microsoftは7月9日(現地時間、以下同)、Microsoft 365のAI機能「Microsoft 365 Copilot」に、米OpenAIの最新のAIモデル「GPT-5.6」シリーズを追加すると発表した。WordやExcel、PowerPointなどで順次展開する。
OpenAIと共同で、GPT-5.6をMicrosoft 365のナレッジワークに最適化した。従来のモデルに比べて1トークンあたりの性能も向上しており、複雑な業務をより効率的に処理できるという。デモ動画では、GPT-5.6の最上位モデル「Sol」と日常業務向けでバランス型の「Terra」が使える様子を確認できる。
GPT-5.6はOpenAIが同日に一般公開したAIモデル。Solは一部の性能で米AnthropicのAIモデル「Claude Fable 5」を上回るとアピールしている。
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