「Codex」で1時間にわたる障害→使用量リセットへ

更新:2026年9月26日午前10時20分

使用量リセットについて追記し、見出しも修正しました。

 米OpenAIのAIコーディングツール「Codex」で日本時間9月26日午前8時前から、全機能が使えなくなる障害が約1時間にわたり発生していたが、8時54分に復旧した。ChatGPTなど他の同社サービスに影響はなかった。

 同社でCodexを率いるティボ・ソティオ氏はXで、障害を謝罪。「CodexとChatGPT全体で全有料ユーザーの使用制限をリセットする」と宣言した。

障害の経緯
障害発生時のステータスページより
ティボ氏のXポストより

 CodexのWeb版、API、CLI、VS Code拡張機能すべてで障害が発生。原因は「内部の問題」としているが、詳細は明らかにしていない。

 同社は午前7時58分に障害の発生を確認したと発表。8時19分には「APIキーでログインすれば、現時点でアクセスできる」と案内した。8時54分に全てのサービスが復旧した。

 ティボ氏は「ちょっとした中断、本当にごめん!」とXにポスト。ChatGPTを含む全サービスの使用量をリセットすると告知した。

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