国内GPUサーバでオープンモデルを利用可能に フィックスターズが新サービス まずは「DeepSeek-V4.1-Flash-1017」から(1/2 ページ)
ソフトウェア開発企業のフィックスターズ(東京都港区)は11月5日、国内のGPUサーバでオープンウェイトモデルを利用できるサービスを始めたと発表した。ドメイン登録サービスなどを手掛ける国際調達情報(東京都千代田区)と協力する。まずは、中国DeepSeekのAIモデル「DeepSeek-V4.1-Flash-1017」から提供する。
フィックスターズがGPUサーバやAIモデルの管理、最適化などを担い、国際調達情報のAIゲートウェイサービス「FastMetal」のAPIで提供する。入力データはフィックスターズが保有する国内のGPUサーバでのみ処理するほか、同社の技術によりAI処理を高速化しているという。またフィックスターズのサーバでは、入出力データを保存しないとしている。
DeepSeek-V4.1-Flash-1017のAPI価格は、100万トークンあたり入力48円、出力192円、キャッシュ読み取り0.96円。今後、提供するモデルは拡充する予定だ。
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