ノーク伊嶋の「中堅・中小企業をITで救いたい!」【第4回】
「経営に役立つIT」を追求するCIOという役職は、中小企業にも必要なのだろうか。IT投資が消極的になる今こそ、ユーザーと経営層の間で孤立する情シス部門の役割を、経営者自ら見直す機会だともいえる。
ノーク伊嶋の「中堅・中小企業をITで救いたい!」【第3回】
税務や労務について的確な指示を出してくれる税理士や労務士は、中小企業にとって頼れる存在。ITについて助言するのは「管轄外」だといわれるが、本質的な経営課題を解決しようとする働きかけはあるのだろうか。
ノーク伊嶋の「中堅・中小企業をITで救いたい!」【第2回】
低迷する経済下でIT運用に悩む企業。そんな企業にとって、経営に直結するITの利活用を提案するパートナーは頼もしい存在だ。昨今提案力が落ちたといわれるが、最適な販売店を選ぶにはどうすればいいのか。
ノーク伊嶋の「中堅・中小企業をITで救いたい!」【第1回】
中堅・中小企業(SMB)は大企業などと比べてITを活用できていないといわれる。業務システムに導入しているサーバなどは、実質レガシー用途だ。中堅・中小企業にとって「経営に役立つIT」は幻想なのだろうか?
ゼロから始める中小企業IT化への道:
これまで13回にわたって、中小企業のIT化への道を示してきた。最終回となる今回は「成功するためのIT活用10カ条」を提言して締めくくりとしたい。
ゼロから始める中小企業IT化への道:
中小企業においても、自社サイトを持たない企業はまれな存在となった。しかし、誰にも知られないところで充実したサイトを作っていても意味がない。今回はどのようにしてサイトに訪れてもらうかの視点で見ていこう。
ゼロから始める中小企業IT化への道:
企業が自社のWebサイトを持つの当然。自社サイトを持たない企業の方がむしろまれな存在となった。しかし、中小企業がWebサイト作成しても単なる「名刺代わり」になっていることが多いのではないだろうか。
ゼロから始める中小企業IT化への道:
近年ますます重要度が高まっている財務会計パッケージ。しかし市場の多くのパッケージには差がなくなってきている。今、中小企業はどこを選択のポイントにすればよいのだろうか?
ゼロから始める中小企業IT化への道:
物理的なトラブルや自然災害などへの備えることもセキュリティ対策の一環だ。そのためにもデータのバックアップは基本的な対策となる。日ごろからしっかり行っておく必要がある。
ゼロから始める中小企業IT化への道:
個人情報保護法をきっかけにしてセキュリティへの関心が高まっている。しかし、中小企業にはまだ「対岸の火事」という認識しかないようだ。中小企業の情報漏えい対策の現状を見てみよう。
強い中堅企業のIT化シナリオ:
多くの日本版SOX法の施行などがERP導入の契機になると騒ぎ立てているが、中堅・中小企業の多くはそれを「売り手側のカラ騒ぎ」と見ているのが本音だ。3つのポイントを挙げ、ERP導入を成功させるための方法を考える。
ゼロから始める中小企業IT化への道:
中小企業がIT化を進める上で、重要になってくるのがセキュリティだ。ウイルス対策やファイアウォールなどの導入は進んでいるが、内部のミスや不正に対するセキュリティ対策が手薄になっている。
ゼロから始める中小企業IT化への道:
中小企業が最も導入したいと考えているグループウェア。その導入は容易に行えるが、それだけで効果を上げることは難しい。今回は情報活用ツール、グループウェアの基礎を理解しよう。
ゼロから始める中小企業IT化への道:
中堅・中小企業向けのERPが注目されている。しかし、約70%の中堅・中小企業が「ERPを導入する予定がない」と答えている。どうやらERPの認知不足がこのような結果を招いているようだ。
ゼロから始める中小企業IT化への道:
中小企業が現在最も関心が高いのが基幹系業務システムだ。財務会計などのアプリケーションは、会社を成長させていくためにも中小企業とって欠かせないものだ。中小企業のサーバ活用を考える。
ゼロから始める中小企業IT化への道:
ITを導入するには購入先を選定しなければならない。サーバとLANの導入がIT化の道を切り開くことになると説明したが、多くの中小企業はどのようにITの購入先を決めているのだろうか?
ゼロから始める中小企業IT化への道:
IT化への道はサーバとLANの両方を導入することから始まる。前回説明したサーバ導入の説明に続き、ほぼ同時に行われる必要のあるネットワークの構築について解説しよう。
ゼロから始める中小企業IT化への道:
中小企業のIT化は、大企業や中堅企業に比べるとどうしても遅れがちだ。景気に左右されやすい一般的な中小企業はどのようなプロセスでITを導入していけばよいか、ステップアップできるように解説していく。