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高橋睦美

高橋睦美がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

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記事一覧

特集:クラウドを用いて「SASE」で統合 セキュリティとネットワーク(2):

コロナ禍をきっかけに、急きょテレワークの拡大に追われたNTTデータ先端技術。既存のVPNを拡張するのではなく、ゼロトラスト/SASEに基づく新しいセキュリティ対策を取り入れた。その理由と利点、導入のポイントを聞く。

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「1分間当たり2万件の処理を想定」「週次MTGで手戻りを防ぐ」:

5年に1度行われる国勢調査にインターネットから回答できる「国勢調査オンライン」がSNSで好評だった。ユーザー体験を意識したシステムはどう開発されたのか。国勢調査オンラインの開発・運用を総務省から受託した沖電気工業に話を聞いた。

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ITmedia Security Week 2020冬:

近頃セキュリティ業界で流行る言葉と言えば「ゼロトラスト」だ。いろいろな説明が飛び交うが、そこで本当に求められていることとは何なのか。そしてゼロトラストに至る道はどこにあるのか。パロンゴの林達也氏が解説した。

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国同士の緊張が高まる中、ユーザーがIT製品の信頼性や透明性への懸念を訴える事例が出てきた。そんな中、米国政府に「使用禁止通達」を出されたことをきっかけに、自社製品の安全性や透明性をユーザーから見えるようにしようと取り組み始めたのがロシアのセキュリティ企業、カスペルスキーだ。その中身について、CEOのカスペルスキー氏をはじめとする幹部が語った。

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IT部門も押さえておくべき:

新型コロナウイルス感染症の拡大で働き方や消費行動が多様化する中で、新しいプロダクトを迅速かつ効率的に生み出しスケールさせていくためにはどのような考え方が求められるのか。2020年10月に開かれた「プロダクトマネージャーカンファレンス2020」でEvernoteの共同創業者で「mmhmm」の生みの親であるPhil Libin氏がノウハウを語った。

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獲得、育成から強化まで、幅広い活用へ:

プロスポーツの世界でデータ活用が進む中、2020年にデータを使ってチームの強化を始めたのがモンテディオ山形だ。スカウトの目から先入観を取り去って選手のポテンシャルを見極め、チームで100%活躍できる状態に育てる――。そんな仕組みを構築する挑戦の軌跡と、未来への構想とは。

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「ITmedia Security Week秋」:

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で社会が大きく変化し、セキュリティ対策も変化の時を迎える。そんな中、数年前から5GやIoTの普及に向けたセキュリティ対策を本格化してきたのが総務省だ。大掛かりな脆弱性チェックや法改正も実施したという彼らの危機感と、対策の現在地は。

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コロナ禍で行政に“爆速”貢献:

オープンソースソフトウェアを利用したサービスやソフトウェアの開発が珍しくなくなった中、新型コロナをきっかけにオープンソースで公開された東京都の感染症対策サイトが大きな注目を集めた。立ち上げの中心となったCode for Japanの関氏に話を聞いた。

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変わる「Cookie規制」 対応のポイントは【後編】:

個人データを巡り、欧米や日本でCookieに関する規制が厳格化している。Webサイトが多くの組織にとって不可欠になった今、各国の規制に無理なく対処する方法とは何か。欧州の動向を解説した前編に続き、後編では米国と日本の動向に触れ、対応のポイントを探る。

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変わる「Cookie規制」 対応のポイントは【前編】:

欧米を筆頭に、Webサイトからユーザーのブラウザ情報を収集するCookieを巡る規制が厳格化している。一見「対岸の出来事」に思えるかもしれないが、直ちに対応が必要な日本の組織もあるという。専門家が背景から「対応が必要な場合」の特徴を詳しく解説した。

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パスワードを巡っては昔から、弱いパスワードが使われたり、使い回しが発生したりといったリスクが指摘されてきた。昨今はクラウドサービスの広がりもあって、1人のユーザーが管理すべきパスワードの数は増える一方だ。この課題を解決するIDaaSのシングルサインオン機能について解説する。

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厳格化する法制度と現場の両面から探る:

データを迅速に利活用するテクノロジーが脚光を浴びる中、GDPRや改正個人情報保護法など、個人情報を巡る法規制が厳格化しつつある。データの利活用を進めつつ、コンプライアンスやガバナンスも実現するために、企業に求められるITの変化とは。

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AIや機械学習を活用したセキュリティ対策が注目を浴びて久しい。初めて登場したのは10年ほど前だが、2020年に入ってからもなお、業界のトレンドとなっている。人手によるセキュリティ対策や、従来型のセキュリティソリューションによる対応では足りない理由を、最近の攻撃動向を踏まえながら解説する。

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新型コロナ対策として、企業がテレワークを導入してから数カ月。家電量販店やネット通販で買った家庭用ルーターを使って仕事をしている人は少なくないだろう。だが、セキュリティ対策を行わずに使い続けると、サイバー攻撃などの被害につながるかもしれない。

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おしえて、キラキラお兄さん:

会社員とフリーのエンジニアという二足のわらじを履きこなしている保坂駿さんは、学生時代から、空いた時間に自分がしたいこと、自分にできることを着実に積み重ねてきた。

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おしえて、キラキラお兄さん:

ものづくりに没頭してきた学生が就職したのは、「いったん」が行き交う世界だった。Web業界で幾多の新規事業の誕生と終焉(しゅうえん)を体験し、多産多死のむなしさを知ったエンジニアが救いを求めたのは、「イノベーターサクセス」の追求だった――。

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1カ月で1000件以上の契約書:

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、在宅勤務を推奨してきたLINE。しかし押印担当者は毎日出社を余儀なくされていたという。そこで契約書の電子化を進めたが、大きな課題も見えてきた。

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特集:2020年、AI活用の成否を分かつ技術とは(1):

Deep Learningがブレークスルーとなった昨今の「第3次AIブーム」。2020年は、企業の「AI」活用において、ブームのままPoC(概念実証)で終わるのか、本番で稼働するシステムやサービスに適用できるのかの分水嶺(れい)となるだろう。その成否を分かつものは何なのだろうか。本特集では、現在の機械学習・Deep Learningにおけるさまざまな課題の中でも技術的なものを中心に整理し、その解決策としてAutoML(機械学習自動化)、MLOps(機械学習基盤)といった技術を解説。加えて、それらを活用している企業の事例を紹介する。初回は、日本ディープラーニング協会の理事に、2020年現在のAI活用における課題について聞いた。

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おしえて、キラキラお兄さん:

僕は「自由」なわけじゃない、「自分勝手」なだけだ――HAL9000に憧れてIBMに入社し、同社初の“ドクター未満”で研究所所員となった米持幸寿さんは、自身のキャリアを振り返って、こう評す。人に恵まれ、運に恵まれ、何より努力を重ね、やりたいことを実現してきた米持さんの挫折と、過去の自分への恨みを晴らした出来事とは。

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特集:継続的に儲けるための「セキュリティバイデザイン」入門(3):

デジタルサービスの継続的な運用には、セキュリティ対策が欠かせない。「最初からアジャイルで作るのは難しい。既に何らかのシステムを持っているのだから、まずはその運用をどうするかを考えなければならず、OpsがDevよりも先になる」と述べるauカブコム証券の石川陽一氏の事例から、デジタルサービスのDevSecOpsに欠かせない「データ活用」の要点を探る。

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本番より過酷な演習で転んだ経験をサイバー犯罪対策の最前線に生かせ:

銀行や証券会社などの金融機関は、非常に多くのサイバー攻撃にさらされ続けている。それらと最前線で戦うには何が必要だろうか。影響を最小限に抑えるべく、優先順位をつけつつ手を打っていかなければならない。

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セキュリティ・アディッショナルタイム(43):

サイバー攻撃に立ち向かう人材をどう育てるかは、日本に限らず各国共通の課題だ。その解決を図るべく、アジア各国のコミュニティーの有志が集い「Global Cybersecurity Camp」を開催した。

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セキュリティ・アディッショナルタイム(41):

複数人でチームを組んでビジネスを「衛る」技術を競うイベント、「Hardening 2020 Business Objectives」が沖縄で開催。「ビジネスの目的」は何なのか、それをどのように守っていくのかを9チーム、約100人の参加者が体験した。

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DXを成功させるための組織論(4):

「エンジニアを雇うといってもどう評価すればいいか分からない」「餅は餅屋」――かつてはそんな考え方が根付いていた星野リゾートだが、今やトップが「社内に優秀なエンジニアを抱えることが極めて重要」と発信するまでになった。この変化は一体どのように起こったのだろうか。

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徳丸浩氏×総務省サイバーセキュリティ統括官室 特別対談【後編】:

総務省主導のIoT機器向けセキュリティチェック「NOTICE」開始から1年、民間のセキュリティは、一体国からどう見えているのか――。セキュリティ専門家の徳丸浩氏と総務省サイバーセキュリティ統括官室の赤阪晋介氏による対談。後編では、NOTICEの結果から見えた日本企業の“危うい現実”と、取り組みの今後について詳しく聞いた。

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