ハイブリッドvs オールフラッシュ、どちらを選ぶ?【後編】
SSD導入でストレージ性能が劇的に改善する可能性がある。しかし、ハイブリッドとオールフラッシュなどの実装方法によって導入効果は大きく変わる。効果的な使い分けを伝授しよう。
ハイブリッドvs オールフラッシュ、どちらを選ぶ?【前編】
大容量化や価格低下が進み、導入するユーザーが増えたといわれるSSD。HDDと共存する「ハイブリッド型」か? 性能重視で「オールフラッシュ」か? 失敗が許されないシステム変更の結果は、その選択に委ねられている。
クラウドベースのアーカイビング導入検討のポイント【後編】
比較的高価な自社のアレイに古いデータを保存している企業にとって、クラウドベースアーカイビングは魅力的であろう。一方、テープベースのアーカイブをクラウドベースに切り替えるのはメリットがあるだろうか。
クラウドベースのアーカイビング導入検討のポイント【前編】
クラウドベースのアーカイビングを導入・運用する上で、サービスレベル管理は極めて重要な要素だ。クラウドアーカイビングベンダーの選定に当たって検討すべきサービスレベルについて解説する。
期待した効果が見込めないことも
ハイエンド向けSSD市場は多くのストレージベンダーが参入し、かつてない盛り上がりを見せている。読み取り性能や耐障害性の高さから利用シーンは増えてはいるものの、その使用法を誤ると痛い目に遭いそうだ。
SSDアーキテクチャ──3つの配備形態(後)
SSDの導入形態には広範な選択肢が存在する。その中には過大な投資をしなくとも、アプリケーションの要求に合わせてI/Oパフォーマンスを最適化する方法がある。
SSDアーキテクチャ──3つの配備形態(前)
SSD導入には3つの形態がある。それぞれの方式の微妙な違いを理解すれば、過剰な設備とそれに伴う過剰な支出を避けることができる。