ニュース
» 2008年11月10日 17時30分 公開

仕事耕具:幅1800ミリの会議机に3脚入る オカムラのコンパクトチェア「Peteat」

岡村製作所は、ワーキングチェア「Peteat(プティート)」を2009年1月に発売する。価格はスタンダードタイプのハイバックが6万585円から。

[鷹木創,ITmedia]

 岡村製作所は、ワーキングチェア「Peteat(プティート)」を2009年1月に発売する。価格はスタンダードタイプのハイバックが6万585円から。

 Peteatは、「小さくても快適で座り心地のいいイスが欲しい」「狭いスペースでも使いやすいイスが欲しい」という要望を受けて開発したコンパクトタイプのワーキングチェア。一般的に600ミリを超える製品が多いという脚径は597ミリ、肘を含めたチェアの幅は550ミリで、幅1800ミリの会議テーブルに3脚まで設置可能。幅1200ミリのデスクで天板下にワゴンを収納した状態であっても、奧までチェアを収納できる。

 ラインアップは「スタンダードタイプ」と、ハイカウンターでの使用に適した「ハイチェアタイプ」の2タイプ。ハイチェアタイプは、病院のスタッフステーションなどのように、立ち作業が多く什器や機材の移動しやすさが求められる空間にも最適だという。

 それぞれに背もたれの高さが異なるバリエーションを取りそろえ、スタンダードタイプは「ハイバック」「ローバック」「ミニバック」の3種類、ハイチェアタイプは「ローバック」「ミニバック」の2種類を用意する。

 いずれも座面の上下、アジャストアームの高さや角度の調節機能を搭載。またミニバックを除き、人間のくるぶしを中心に、背もたれと連動して座面がスライドする「アンクルチルトリクライニング」機構や、リクライニングの位置・強弱調節機能、座面を前後に30ミリスライドできる機能を搭載した。ミニバックでも、座面の下のリングレバーで座面の上下調節できるようになっている。オプションとしてハンガーも用意した。

 張地のカラーバリエーションは、ブラック、ライトグレー、ダークブルー、ターコイズブルー、イエローグリーン、アプリコット、レッドの7色。スタンダードタイプ、ハイチェアタイプのミニバックはビニールレザータイプの張地も用意し、ダークグレー、オールドローズ、ライトグリーン、ライトブルーの4色から選択できる。

 大きさは、スタンダードタイプのハイバック(肘置き付き)が550×542〜572×856〜948(幅×奥行き×高さ)。ローバックの高さは797〜889ミリ。肘置きなしだと幅が443ミリになる。ミニバックの大きさは454×509×627〜719ミリ。いずれも座面高は410〜502ミリ。肘置きの調整幅は100ミリとなっている。ハイチェアタイプの大きさはローバックが443×542〜572×974〜1066ミリ。ミニバッグでは高さが587〜741ミリとなる。

 価格はスタンダードタイプのハイバックが6万585円〜8万9355円、ローバックが5万6385円〜8万5155円、ミニバックが4万8090円。ハイチェアタイプのローバックが7万3500円〜9万2190円、ミニバックが6万4785円。

関連キーワード

椅子 | オフィス家具 | 使いやすい


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のテーマ